大阪中之島美術館で開催中の「塩田千春 つながる私(アイ)」展へ。
お名前は知っていても作品を実際に観るのは初めてでした。
無数の糸を使ったインスタレーションはただただ圧巻。
過去のほとんどの作品と作家による解説が映像で紹介されていて、創作活動の軌跡が朧気に理解できたのがよかったし、 同じベルリン在住の小説家、多和田葉子さんの読売新聞連載小説の挿絵も、また別の角度から作家の魅力を感じさせてくれて、見応えのある展覧会でした。
会期は12/1まで。
それにしても、平日にも関わらず美術館の中は大勢の人でした。
(観覧料金が平日は2000円→1800円というのもいいですね)
そして、この半年で「福田平八郎展」「醍醐寺国宝展」と3度も中之島美術館に通っていることにも驚きでした。