2021年4月21日水曜日

光あふれる朝の散歩道*

4月19日 新緑の美しい季節到来!
歩いているだけで心身がリフレッシュしてきます。

2021年4月20日火曜日

今朝もナラノヤエザクラ巡り

4月19日 
今朝のお散歩もナラノヤエザクラを巡りながら歩きました。
エリアによって終盤を迎えつつある木もありましたが、ほとんどがこれから満開を迎えるところで、一番美しく感じるベストなタイミングでした。だから「綺麗なぁ、可愛いなぁ」と呟きながら歩く、なんとも幸せなお散歩でした。

春日野園地から、南大門を背景に↑ 東南院持仏堂を背景に↓
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大仏殿南西角に、「奈良八重桜の会」が植樹したナラノヤエザクラがありますが、一度枯れたために東大寺さんがもう一度植えなおして下さったのです。
若木ながら綺麗に花をつけていて嬉しいですね。
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戒壇院と大仏殿の間のナラノヤエザクラ。
このエリアのナラノヤエザクラが今一番きれいでした。


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指図堂前にも一本

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大仏池の畔のナラノヤエザクラも今が一番の美しさです。


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転害門の裏

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正倉院西側エリア
ね、みんな綺麗で可愛いでしょ!
お近くの方、美しさの旬を是非ご覧になって下さいませ。

2021年4月19日月曜日

「奈良八重桜の会」で短歌募集*

「奈良八重桜の会」は今春、設立20周年を迎えました。
記念事業の一つとして「短歌大賞」を創設。奈良公園で見頃を迎えているナラノヤエザクラを愛でていただき、ふるってご応募下さい。

豊永さんのブログ「かぎろひNOW」より転載しますと・・・

「奈良八重桜(ナラノヤエザクラ)」は桜の一品種。百人一首でも有名な「いにしへの奈良の都の八重桜…」(伊勢大輔)ゆかりの桜です。奈良県花であり、奈良市のシンボルの花として市章や市旗にも用いられています。
四月中旬から五月、すべての桜が散った後、葉陰にそっと花を開く「ナラノヤエザクラ」。可憐なこの桜を愛でていただき、五・七・五・七・七の三十一文字に詠んでください。素敵な一首をお待ちしています。

●応募資格 年齢・性別・居住地は問いません。 どなたでも応募できます。

●テーマ  奈良八重桜(ナラノヤエザクラ)
       ※奈良八重桜の文字が詠みこまれていなくても可

●しめきり 2021.12.25

●表 彰  大 賞 1点 
      優秀賞 2点 
     特別賞 若干 該当があった場合

●表彰式  令和4年(2022)4月

●応募方法(出稿無料)
・はがき(1枚に3首まで、何枚でも可)
  〒630-8226 奈良市小西町23 「花小路」内
   「奈良八重桜の会」 短歌大賞係
・メール E-mail: naranoyaezakuranokai@gmail.com
   「奈良八重桜の会」FBからメッセージでの応募も可
     ※住所、氏名、電話番号を明記のうえ、 ご応募ください。

●著作権 応募作品の著作権は主催者に帰属


ということで、今ちょうど見頃のナラノヤエザクラを愛でながら一首、ご応募お待ちしています!



今日のナラノヤエザクラは知足院から。
フェンスの中で美しく咲いていました。拝見できて感謝です。



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ご縁あって、東大寺知足院のナラノヤエザクラを撮影する機会をいただきました。 久しぶりに見るナラノヤエザクラは立派に大きくなってお花もたくさん。数年前のまだ若木の時の様子を見ていたから、その成長ぶりに何だか感慨深いものがありました。
※知足院のナラノヤエザクラは通常非公開です。
※撮影&写真公開は許可を得ています。
※知足院のナラノヤエザクラについての過去記事→

2021年4月18日日曜日

ナラノヤエザクラ巡り

 4/16、藤の花巡りをしながら、ところどころでナラノヤエザクラ巡りも楽しんでおりました。今回は、4/124/15のブログで回らなかったところを紹介いたします。
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おかっぱ桜後ろのナラノヤエザクラ


かつては3本くらいあったように思うのですが、今は1本だけです。
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大仏殿西側にも
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東塔跡では整備工事のフェンスの中に

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国際フォーラム甍の前

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浮見堂周辺





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興福寺では中金堂を背景にして
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最後は奈良県立文化会館前のナラノヤエザクラ

3回に分けて、奈良公園内の主なナラノヤエザクラスポットをご案内してきました。ナラノヤエザクラは、花が小さくて葉も一緒に出るので、遠目に見るとわかりにくかったりしますが、ブログでご案内した場所を頼りに是非、愛でて見て廻って下さいませ。
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映像作家の保山耕一さん撮影のナラノヤエザクラがYouTubeでご覧いただけます。とても美しくて愛らしい桜の様子をお楽しみ下さい。
4/15撮影 4/16撮影