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2026年10月16日金曜日

10/24・25 奈良県庁回廊で「奈良のトビラ」

奈良のモノや情報を全国へ届ける「奈良のトビラ」。
これまで奈良を飛び出し、全国16都府県で出店されてきましたが、
10/24(土)10/25(日)に、地元奈良で開催されます!
会場は、奈良県庁回廊!時間は10:00〜17:00


柿の葉寿司や焼き菓子、パイ、コーヒー、梅や醤油、クラフトティーなどの食品から、陶器や漆器、古墳クッション、若草山グッズ、古代模様の雑貨まで。
薬草など奈良の香りを使ったバスアイテムづくりや、古代模様の小物づくりといった体験もあり。 キッチンカーや飲食ブースも登場。 
奈良で生まれたもの。 奈良で活動する人。 奈良だからこそ出会える文化や体験。 いつもの奈良に、少し新しいトビラを開く2日間です。
 ※出店内容は日によって異なります。

そして奈良県庁お隣の「奈良公園バスターミナル」では
◆10/19~10/25『奈良のトビラパネル展』開催
バスターミナル1階にて、これまで訪れた中で、鳥取・福島・大分・福井など、歴史的にも奈良と関係がある場所のパネルを展示します。
◆10/25(日)14:30スタート「月は上りぬ」上映会
バスターミナル2階レクチャーホールで奈良が舞台の名作映画の上映。
予約なしでもOK / 参加費1000円

是非お立ち寄りくださいませ!

2026年10月10日土曜日

10/10~12転害門前でランタンとコンサート

 

10月10日11日12日の3日間、転害門前の観光案内所で「てんかつコンサート」が開催されます。併せて「といろランタン」も灯されます。

※ランタンの点灯は17:00~20:00頃の予定です。
※コンサートは無料でお聞きいただけます。

2026年10月8日木曜日

奈良監獄ミュージアム*ナイトイベント

 監獄ミュージアム初のナイトイベントがこの冬に開催されます。
『冬のナイトミュージアム PRISON BY NIGHT : Light & Echoes』

開催期間:12/4(金)~1/31(日)*除外日:1/12~1/14
開催時間:6:00pm~9:00pm(8:00pm最終入館) 
料金:大人3000円/ 高・大学生2000円/ 小・中学生1000円/ 乳幼児無料
予約開始:10/8から(10/31までの予約で大人500円off)
予約はこちらから★(ページの下段にナイトミュージアムの予約があります)

以下、サイトより引用・・・
重要文化財の美しい建築を引き立てる夜のライティングをはじめ、48の独居房が連なる保存棟や屋外の広場で、光・映像・音を重ね合わせた演出を展開。
イベント限定のカフェメニューも登場します。
100年を超える時を重ねた旧奈良監獄の建築・歴史を、現代の演出によって新たな角度から解き放つ、かつてないナイトミュージアムをどうぞお楽しみに。

サイトの写真を見るとちょっとそそられますね。
お正月も通常営業されていますので、よろしければ是非どうぞ。

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<<監獄ミュージアムの予約についての注意>>
ここ最近の監獄ミュージアムはすごい人気になっていて、10月11月の週末は予約が取れない状況です。
予約なしでも入場できると思ってこられる方もいらっしゃいますが、平日でも必ず予約をしてお越しください。当日にはすでに定員に達していることが多いです。よろしくお願いします。

2026年10月3日土曜日

10/3・10/4「平城のとよほき」

この週末、平城宮跡歴史公園「いざない館」では「平城ならのとよほき」が開催中です。

今回のテーマはシルクロードということで、2022年10月に奈良市と姉妹都市になったウズベキスタンのサマルカンド市の紹介コーナーもあり。(10/3のみ)

ウズベキスタンはタオルの生産が盛んなのだそうです(手触りよかった!)

その他に、10/4には「シルクロードを彩る舞とダラブッカの響き」という、中東の打楽器ダラブッカと舞のステージもあり。(Xにリハーサルの様子が→★)
ステージの時間は・・・
①11:30~アラブ系ステージ(屋外)
②12:00~アラブ系ステージ(いざない館通路奥)
③14:30~オリエンタルステージ(いざない館通路奥)

位階の色の服を着て行ったので、上村恭子さんイラストの、シルクロードをイメージしたクリアファイルをいただきました。可愛い!
ミジンコブンコさんの「オリジナルカレー粉づくり体験」にも参加。
肝・心・脾・肺・腎それぞれの不調サインをチェックシートに記入して、それに対応するスパイスが決定します。
選ばれたスパイスを粉砕して
ベースになるカレースパイスを決められた割合で調合して
粉砕したスパイスと混ぜ合わせて自分だけのオリジナルカレー粉ができました。

ワークショップのコーナーでは、「七味の手作りWS」や「お香づくり体験」などもあり。
祥瑞雲わたあめもいただきました。
マルシェやキッチンカーもありますので是非お出かけくださいませ。

2026年9月9日水曜日

大阪高島屋「奈良のものづくり展」9/9~15

 本日より9/15まで大阪高島屋にて開催中です!
「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録記念~奈良のものづくり~展

「ASUKA TABI」を共同開発した西垣靴下エコノレッグ社さんのポップアップショップに、奈良県旅館・ホテル組合の女将で構成する「あゆみ会」も参加しています。

会場:大阪高島屋7階中央エスカレーター横特設コーナー
会期:9/9(水)~9/15(火) 10:00~19:00(最終日18:00まで)


1400年の歴史が息づく飛鳥の地の世界遺産登録を記念し、奈良が誇る「ものづくり」の逸品を集めたポップアップショップ。

奈良の女将の会〈あゆみ会〉とともに〈エコノレッグ〉〈大和工房〉〈あかり工房吉野〉、日本画家「夛山 祐子」など奈良の魅力をご紹介しています。
また、トークショーやワークショップなどのイベントも開催!!

◆ホテル尾花社長・あゆみ会会長 中野 聖子さんのトークショー
「泊まれば別世界!大人の奈良の楽しみ方」泊まるからこそ巡り合える、大人のためのプレミアムな奈良の楽しみ方をお伝えします!
日時:9/13(日) 午前11時~・午後2時~
所要時間:約30分
参加費:無料 (事前予約不要 ※立ち見となる場合もあり)

◆(株)エコノレッグ社長 西垣 和俊氏によるトークショー
「飛鳥を足元から楽しむ歩き旅のすすめ」 宇宙一靴下大好きの社長が、足元からじっくり味わう飛鳥散策の魅力と靴下づくりのこだわりを語ります。 
日時:9/12(土) 午後2時~
所要時間:約30分
参加費:無料 (事前予約不要 ※立ち見となる場合もあり)

期間中、対象商品を税込10,000円以上お買上げのお客様の中から抽選で40名様に、「奈良県旅館・ホテル生活衛生同業組合」より宿泊割引券5,000円分のプレゼントもあり。

そして、「あゆみ会」が企画したトートバッグが初お目見えします!


2026年8月23日日曜日

御所市で「文楽と落語の会」

8月23日
「映画『道行き』からの文楽と落語の会」のために初めてJRで御所市まで行ってきました。
せっかく御所ごせまで行くから、どこか1箇所でも立ち寄りたいと寄り道した「モリソン万年筆カフェ」がとても素敵なお店で、いただいたカレーに、以前は奈良市内にお店があった鴨重さんの倭鴨が入っていて、やっぱり美味しい!と懐かしく思い出していました。 





「文楽と落語の会」はとても良くて、遠くまで行った甲斐がありました。今回の会の発起人の落語家・笑福亭竹林さんと、御所が舞台の映画「道行き」の中尾広道監督と、映画に出演された桐竹勘十郎さんの3人の鼎談では、映画出演を通して見た勘十郎さんのお人柄をたくさん知ることができ幸せでした。 

勘十郎さんによる文楽の解説と実演も素晴らしくて、とても贅沢な時間でした。
文楽はまだまだ初心者で、舞台を観賞する機会があればできるだけ行ってみよう、観てみようを実践しているところですが、実は落語を生で聴いたのも初めてで、舞台を観賞する楽しさに目覚めつつあるのです。
ちなみに夫はこの日に橿原市で桂南光さんと南天さんの落語を聞きに行って、一足早く「生の舞台はいいよ」と私の前を走っております。

まだ見ていない映画「道行き」は10/3、10/4に御所市アザレアホールにて上映されるので機会があれば参加したいです。(御所市・油長酒造「風の森」weekendのイベントの一環として上映されます) 

2026年8月19日水曜日

9/19~10/18「キトラ古墳3面同時公開」

 「四神の館 10周年」を記念してキトラ古墳の 南壁「朱雀」・北壁「玄武」・東壁「青龍」の3面が同時公開されます。
公開場所:キトラ古墳壁画体験館「四神の館」1階
会期:9/19(土)~10/18(日)
時間帯:【A】9:45~11:25 【B】11:25~13:05
     【C】13:05~14:45 【D】14:45~16:30
閉室日:9月30日(水)、10月14日(水)
申込はこちら★から
※事前にインターネットまたは往復はがきで申込み
※申込み多数の場合は抽選
詳細はこちら★


※同じ「四神の館」の地下1階「展示室」は、どなたでも申し込み不要・無料で、キトラ古墳や壁画について楽しく知ることができます。
※10/3~10/13にはプラネタリウム「天文図と中国星座」も同時開催。

2026年8月13日木曜日

「なら燈花会2026」で竹のオブジェ*

 8月13日 
燈花会最終日の一日前にようやく見に行くことができました。
お客様がお出かけ中の、ほんの1時間の間に見て帰るので、浮雲園地と甍の庭園会場だけの見学になりましたが、今年は、竹アーティストの三橋玄さんが巨大なオブジェを展示されていると聞いて、これだけでも拝見したいと出かけたのです。

「なら燈花会」浮雲園地はすごい人!
吉城川の北側から園地には入らずに甍会場へ向かいます。
甍の庭園の竹のオブジェはかっこよくて素敵でした。
ランプの炎が揺れてとても幻想的。
三橋玄さんにもご挨拶ができました。
甍会場には相合傘や、LOVEの文字など・・・



たくさんの方が蝋燭の灯りに見入っていて、ほんわかとした気持ちで会場を後にし、帰りに大仏殿の夜間拝観へとまいりました。(続く)

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こちらの写真は、お客様からいただいたもの。
竹籠の中に炎が揺らめいて美しいです。


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そしておまけの画像は、三橋さんにつくっていただいた奈良倶楽部の竹オブジェ。修二会で二月堂の舞台を走るお松明の炎をイメージしてつくってくださいました。

「なら燈花会」についての詳細は公式HP★をご覧ください。

2026年7月28日火曜日

講座や法話に参加の一週間*

この一週間はたくさんの講座や法話に参加してしておりました。
自分メモとして簡単に残しておきます。

7月19日と26日「上院僧侶の法話」
二月堂参籠所では月に2~3度、上院(二月堂)の若手僧侶3人による30分程の法話の会が開催されています。奈良倶楽部の仕事が忙しい土日開催が多いので、年に3回も参加できればいい方なのですが、オフシーズンの7月はタイミングよく2回参加できました。
森川真雅師は「盂蘭盆会」について、上司永観師は「解除会」について詳しく教えてていただきました。


もう十七夜盆踊りのポスターが貼ってあったり、SNSでバズッた文花さんのビニール袋でつくるカラスが吊ってあったり。
参籠所から見える四月堂は覆いが取れていました。
8月9月の上院僧侶法話会のスケジュールも出ていました。

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7月24日 知足院の地蔵会のあと、午後からは放送大学の「客員教授によるゼミナール」の岡本彰夫先生の講座に参加。
この日は「道歌」について。
「道歌みちうた」とは、道徳的な教訓や人生の生き方を分かりやすく伝えるために、五・七・五・七・七の短歌の形式で詠まれた歌のこと。
先生がおっしゃるには、生涯10万首も詠まれた明治天皇の御製ぎょせいには道歌的な内容の歌が多くあってすごくいいということです。

この「客員教授によるゼミナール」は、放送大学の在学生なら自由に受講できますが、在学生以外でも期日までに許可願いを提出すれば体験受講ができるようです。(詳細★)

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7月22日「奈良つながる観光・産業シンポジウム」
第4回目となる今回は、これまでのエリア(地域)別のテーマから発展して、奈良固有の産業資源としての伝統織物について「麻布と絣にみる奈良の産業文化」をテーマにお話を伺いました。

この日は夕方から参加予定の奈良博の鑑賞会と重なっている時間があり、第一部の基調講演のみに参加いたしました。
岡井さんの麻布まふについては、奈良晒の歴史や麻についてのあれこれだけでなく、今後の展開や挑戦について語ってくださったこと。
亀山さんは大和絣を復活する過程で、分業で制作するのではなく自分の大和絣をつくりたい、産業ではなく美術工芸として制作していくという強いビジョンをお持ちで、奈良の伝統織物についての、若いお二人の未来の話に感銘を受けました。

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奈良博の会員向けの特別鑑賞会では、「南都仏画」担当の谷口先生より、章ごとの見どころなどを伺いました。
ところで、「南都」というのは京の都から見ての「南都」なわけですが、10世紀頃に自ら「南都」と呼ぶようになり鎌倉時代に入るともっと呼ぶようになったらしいです。そして秀長さんの頃に「南都」の言葉が終息するのだとか。
後期展から出陳の素晴らしい作品についても教えていただきました。
・東博から出陳の、南都仏画の代表作ともいわれる「普賢菩薩像」(国宝)は「奈良の某古刹」伝来と言われているがこの某が談山神社らしく、後期は談山神社からのものが多い。
・藤田美術館所蔵「両部大経感得図」(国宝)は後期の8/25から。
・同じく8/25からの東大寺「倶舎曼荼羅」(国宝)は8/23まで東大寺ミュージアムで展示されています。
・・・などのお話。また後期展も楽しみなことです。
うだるような暑さでしたが、夕方まで鑑賞して外に出ると夕陽が美しく仏像館を照らしていました。
仏像館は今年の9/14から約1年半、休館に入りますので、それまでにゆっくり見ておきたいと思いつつ・・・毎回時間切れになっています。

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上記の他に、春日大社旬祭講話★や「ちとせなら」ツアー★にも参加して、暑さに負けずに濃密な一週間でした。