7月24日は、一年に一度の知足院での「地蔵会」法要。
修二会の声明でも唱えられる「九条錫杖」、続いての「理趣経」そして「自我偈(法華経如来寿量品)」。
東大寺一山の皆様が唱えるお経を全身に浴びて、厳しい暑さの中でしたが、その暑さをもしばし忘れるくらいの時間でした。
今年の導師は、昨年と同じく鷲尾隆磨師。とても伸びのあるよく通るいいお声で、すでに来年の修二会が楽しみになっています。
長老様方は橋本長老、森本長老、北河原長老、狭川長老様方がいらっしゃいました。いつも思うことなのですが、皆様のお元気なお姿を拝見しているだけで有難い気持ちになるのが不思議です。
そして、いつも法要の場でお見かけする旧知の皆様にもご挨拶できて、何よりの時間でした。
メモ:
地蔵会法要は8時より9時過ぎまで。
法要終了後から参列者もお参りできますが9時半頃には終了します。
トップの画像は後日の午後に撮影したもの。
(当日は写真を撮り忘れてしまいました)
