2026年7月3日金曜日

小旅行は「長良川の鵜飼」へ*

長良川の鵜飼を一度見てみたいと、子どもたちからプレゼントのカタログギフトから選んだお宿「鵜匠の家 すぎ山」さん。 

本家が鵜匠をされているお宿で、たまたまその日は御陵鵜飼の日。
獲れた鮎は全て宮内庁に納められるのだそうで、観覧船には乗らずに川縁から見学したおかげで貴重な場面も拝見させていただけました。


川べりから見た岐阜城とお月さま。
鵜飼の動画はInstagramをごらんください。
事前に「長良川うかいミュージアム」で予習して、鵜飼が1300年も続く伝統文化であることや、明治維新で尾張徳川家の保護がなくなり衰退したところを、明治23年から皇室の保護のもと、古代漁法として伝承されてきた鵜飼は御陵鵜飼として行われるようになったのだそうです。長良川鵜飼の6人の鵜匠は世襲で「宮内庁式部職鵜匠」として、伝統を受け継いでいるのだそうです。

宿の夕食と朝食。どちらも美味しかった!

翌日は岐阜城にも行って(耐震工事中で中には入れませんでしたが)
途中に設置してある看板などを読んで、頭の中は戦国武将の知識でいっぱいになり、古い街並みも歩いて・・・


岐阜のソウルフードのたぬきそばもいただきました。
街並みの中で、ひさし屋根のところに祠があるのをみつけました↓
調べてみると、「屋根神様」と呼ばれる、愛知県と岐阜県にだけ見られる神様だそうです。 

自然も豊かで、奈良から2時間半という近さの岐阜の街。
さらっと観光しただけでしたが、ちょっとしたリフレッシュの小旅行になりました。
近場でも初めての土地は新鮮でワクワク!旅ってやっぱりいいですね。