「奈良の女将のおすすめ」シリーズ
「はなくいどり」デザインの奈良らしいトートバッグが届きました。
荷物がしっかり収納できます。
花喰鳥は大原麗加さんデザイン!
旅館ホテル組合主催の「鹿寄せ」(12/1~12/14)でプレゼントするエコバッグのデザインでお馴染みですね。
奈良倶楽部のオーナーがお届けする、奈良のあれこれ
「奈良の女将のおすすめ」シリーズ
「はなくいどり」デザインの奈良らしいトートバッグが届きました。
11月に行われる奈良の寺社伝統行事のご案内です。
◇11/1~11/22 9:00~16:00 如意輪寺「菊まつり」11月の奈良は特別公開が目白押し。
お出かけの参考にしていただければと思います。
◇11/21~11/23 9:00~15:00 寶山寺「獅子閣特別公開」
問合せ:0743-73-2006
令和8年、 第78回「正倉院展」が始まりました。
ひとあし早く内覧会にて、奈良時代の繊細華麗な工芸の美に触れることができ「やっぱり正倉院展は最高ー!」と、充足感に浸りながら心の中が美しい気で満ちていくのでいた。
「正倉院展」観覧には、事前予約制の「日時指定券」の購入が必要です→チケット購入はこちら★から
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薬師寺・秋の特別公開「よみがえる白鳳―金堂復興50周年記念展―」の記者発表内覧会に伺ってきました。
特別公開会場の西僧房では、享禄元年(1528)の兵火で伽藍の大半を失って以来 500年続く復興の歩みや、昭和の金堂復興に至る道のりが、多くの展示品で紹介されています。
天理参考館「意匠とアイデンティティ−アジア少数民族の生活・装い−」と、天理図書館「古今和歌集と伊勢物語」での展示を目的に天理まで行ってきました。
天理参考館↑と天理図書館↓銀杏の街路樹が美しい天理の街。
銀杏は少しずつ色づき始めていました。
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「意匠とアイデンティティ−アジア少数民族の生活・装い−」は、ぺー族・ナシ族・ヤオ族・ミャオ族……政府公認の少数民族55民族の中から4民族の衣装や布などが展示されている企画展。
この日は、企画展担当の学芸員さんのギャラリートークがあり、詳しく教えていただくことができました。
メモより
ペー族は花の刺繍が得意、大理石と絞り染めが有名。
ナシ族の女性用衣装↓(写真右側)
この衣装を背面から見ると↓「七星羊皮しちせいようぴ」という羊の皮でつくった背当てを身に着けています。夜空を示す黒地に北斗七星を意味する7つの丸い飾りがついていて、一説によると、北斗七星が見える時間まで働くというナシ族の女性たちの勤勉さを表すそうです。
刺繍の技術に特に秀でているミャオ族。どれもこれも素晴らしいです。
中国ではミャオ族と呼ばれていますがインドネシア半島に住むミャオ族のグループはモン族と呼ばれています。
こちら↓は、モン族が中国大陸からラオス・タイを経て第三国に定住するまでの移民史を刺繍で表した「ストーリークロス」
ところで、奈良倶楽部の持っているコレクションもミャオ族の物が多いので、帰宅してから衣裳箱の中から取り出しては、これをどういう風に飾ろうかな…などと考えるのも楽しいのでした。
※「意匠とアイデンティティ−アジア少数民族の生活・装い−」では、会期中この後も講演会やギャラリートークが開催されますのでHPを参照して下さい。
※天理図書館では11/6・11/7・11/8に見学ツアーが開催されます。
要予約ですが(申込はこちら★)貴重な機会ですので是非どうぞ。