3月11日
今年も無事に奈良倶楽部開業記念日を迎えることができました。
ラインやメールでお祝いメッセージを送ってくださったり
お花や小物のプレゼントをいただいたりと、開業日を気にかけて下さっている方々がいるというだけで心強く励まされます。
37周年という長い歳月、ここまで来られたことに感謝の気持ちと、これまで奈良倶楽部に関わってくださったすべての皆様にありがとうの想いでいっぱいです。
明日からもこつこつと、そして粛々と日々を重ねてまいりますので
かわらずどうぞよろしくお願い申し上げます。
奈良倶楽部のオーナーがお届けする、奈良のあれこれ
3月11日
今年も無事に奈良倶楽部開業記念日を迎えることができました。
ラインやメールでお祝いメッセージを送ってくださったり
お花や小物のプレゼントをいただいたりと、開業日を気にかけて下さっている方々がいるというだけで心強く励まされます。
修二会本行が始まって早いもので今日で前半の上七日が終わり、明日からご本尊が小観音さんにかわる下七日となります。
有難いことにたくさんのお客様にご宿泊いただき、とても忙しくさせてもらっている一週間でした。
今年も、仕事に支障のない範囲で夜遅くに聴聞に出かけています。
上七日の聴聞では、今年あらたに「観音散華」と「称名悔過」で”ガン見聴聞”をしておりましたので、時系列で自分メモを記しておきます。
3月1日 23時少し前に奈良俱楽部出発
半夜の「五体投地」あたりに着いて西の局で聴聞。
ほどなくして「法華懺法」が始まり、初日は衆之一から始まる南衆・北二の3人が唱えられます。一年ぶりの「法華懺法」の調べにうっとりしながら、まだ先は長いと無理せずにここで帰りました。
3月5日 実忠忌
お客様方は過去帳聴聞や走りの行法をお目当てに、局に入る列に早くから並ばれて、「無事に青衣の女人が聞けました」とか、「お香水をいただけました」とか、「最後の下堂までいました」などなど、今朝は初めての方同士でも会話が弾んだ楽しい朝食の時間でした。
今年の大河ドラマ「豊臣兄弟」は、豊臣秀吉の弟、秀長さんが主人公。その秀長さんが晩年の数年を過ごした郡山城に梅の花を見に行ってきました。