2024年5月17日金曜日

4月5月の食べ歩き*ランチやスィーツ

3月は奈良で外食はしていなくて、4月も夜の外食は「白つくもさんと「パインストア」さんに行っただけ・・・という、春先は忙しかったこともあって、普段に比べて外食する機会が少なかったのですが、ランチタイムに少し食べ歩きをしていました。

今回も、順不同でお店の名前とリンク先を記しますので、営業時間や定休日、メニューの内容や、予約の有無、およその金額、お店の場所などはリンク先から調べていただきますようお願いします。

◆「リンドウ


法連町に4月初めにオープンしたばかりのお店。
身体に優しい洋風薬膳ランチで大変美味しくいただきました。

◆「茉莉花ジャスミン


奈良倶楽部ご近所の茉莉花さん。今回は春の薬膳料理です。
スタッフ達とのお疲れ様会で、美味しいお料理にほっこりしました。

◆「パインストア
夜は何度かお食事に行ってますが、ランチは初めてで、ワンプレートにパインストアの美味しいがぎゅっと詰まってました。

◆「ラ・テラス
若草山山麓の「ラ・テラス」さん。奈良倶楽部のInstagramにお料理の写真は一枚ずつ載せています→

◆「銀木星
愛犬と神野山へ行った時に立ち寄った「ドッグカフェ銀木犀」さん。
月初めの金曜日から木曜日までの1週間だけオープンしていて、ランチもスィーツもとっても美味しいと噂を聞いていて、ようやく行くことができました。愛犬ココのInstagramにもpostしています→

◆「夢窓庵
久しぶりの夢窓庵さん。母もゆっくりお食事できて大満足でした。

◆「重乃井
我が家のおうどんと言えばここ!
サービスで付くお稲荷さんも絶品で、大好きなお店です。

◆「井上博道記念館
井上博道先生との共著もある大学時代の先輩が奈良に来られたら、必ず行くところ。丁寧に作られたお料理は滋味豊かで美味しく、窓から見えるお庭の木々の緑や、素敵なインテリアにも心が癒されます。

◆「七福食堂
季節のパルフェはマスカルポーネと苺で、苺好きには堪りません!

龍美堂
聖武天皇祭の日に、二月堂横の龍美堂さんでほっこり。友人はおはぎ、私はパフェで、一緒に付いてくる行法味噌が嬉しいのです。

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つい先日「ミシュランガイド奈良2024」が発表されましたね。
まだ訪ねていないお店もたくさんあって、お店一覧を見ていると今度はどこへ行こうかなと楽しみになります。

2024年5月16日木曜日

奈良県 3村 応援 旅行割*予約開始は5/17~

「奈良県 3村 応援 旅行割」明日5/17の12:00より受付開始です!


国道169号の崩土により、影響を受けている奈良県内の3つの村(下北山村・上北山村・川上村)の観光需要を喚起するため、 3村内での宿泊代金の割引を実施し、宿泊等を促進する事業で、宿泊代金が50%割引(但し1人1泊あたり割引き上限は5000円)になり、宿泊利用者には、下北山村・上北山村・川上村の加盟店で利用可能な地域クーポンが3000円分配布されます。

販売開始:令和6年5月17日(金)12時
利用期間:第1弾(先行):令和6年5月24日(金)~6月30日(日)
     ※6月30日宿泊分(7月1日チェックアウト分)まで
     ※予算上限に達した場合、予約の受付を終了します。
割引対象者:日本国内に居住する旅行者 
     ※割引の対象となる方全員の本人確認書類が必要です。
申込方法:参画宿泊施設へ、電話や宿泊施設HPから直接予約する
参画施設一覧:こちら

奈良市内のお宿にもお泊りして、2泊目3泊目は下北山村・上北山村・川上村へ!是非ご宿泊下さいませ!!

2024年5月15日水曜日

東大寺境内に棲む動物たち-撮影記録より-

木村昭彦さんの「東大寺境内に棲む動物たち−撮影記録より-」 


奈良倶楽部のラウンジでご覧いただけます。
8年前に出版された「東大寺-境内の四季と小さな命たち」(木村さんが写真を提供)も併せてどうぞご覧下さい。

毎日新聞に記事が掲載されています→
写真集は 配慮なく観察する人が増えることを懸念して書店での一般販売はせず、直接連絡のあった人に限り有料(1冊3000円)で頒布されます。(木村さんの連絡先→animal_kimura@yahoo.co.jp )

2024年5月14日火曜日

お松明の竹がアート作品に*

今年の修二会で奉納した松明竹が、素敵なオブジェに生まれ変わって奈良倶楽部に戻ってきました。

二月堂舞台を走り抜ける お松明の炎をイメージして、竹アーティストの三橋玄さんが作ってくださったのです。 

よく見ると、奉納した時に竹に書いた墨の痕跡が見えたりします。
夕暮れ時の、灯りが入る頃に壁に映る影もまた美しく感じます。

竹の根元の方は花入れに。
背たけも高くダイナミックな花入れになったので、若竹の青々しい間はこちらもオブジェ的に置いています。
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今回は10年ぶりの周年記念としての奉納でしたが、松明竹を奉納することでたくさんのご縁もいただき、本当に有難いことでした。
お松明が上がることを我がことのように喜んで下さったり、気にかけて下さったり、写真を撮って下さったり・・・多くの方にお世話になりました。ありがとうございました。

2024年5月13日月曜日

東大寺境内*野の花を探して

昨日、柳絮を見てから、いつも同じ時期に咲く栴檀の花を見て、そういえば、定家葛やウツギもこの頃だったのでは?と気になって、今日は大仏殿の西側エリアを歩いてみました。

正倉院北側の塀の中の定家葛、満開でした。
二月堂の北手水の上あたりや龍王の滝の壁面にも定家葛が咲いているので、近日中に見に行かねば。 
廃園になった鼓阪幼稚園のフェンスの中に黄菖蒲が満開でした。
戒壇堂の鬼瓦と栴檀の花
東大寺福祉療養園の塀沿い(白蛇川沿い)に空木が満開。
西塔跡にマルミノヤマゴボウ。
マルミノヤマゴボウは、公慶道にもあったのですが(過去記事 )、昨日は気が付かずでした。
そして何とこのお花、7月には赤くなるのです↓
(写真は過去記事より)
何気ない草花ですが、季節ごとに「今年はもう咲いているかなぁ」と探し求めて歩くのも楽しみだったりしますね。

2024年5月12日日曜日

柳絮と栴檀の花*

 大湯屋そばのマルバヤナギの柳絮りゅうじょがふわふわと飛んでいます。

柳絮とは白い綿毛を持った柳の種子のこと。
今日はそれほど強い風が吹いているわけでもないのに、雪のように降り積もって、暫し見ほれるほど幻想的でした。(動画はこちら
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そして柳絮が飛ぶ頃に栴檀の花も満開になるのです。
戒壇院まで足を延ばせなかったので、帰りに三面僧坊跡北側の資材置き場の栴檀の大木を見上げてきました。

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公慶道ではカラスビシャクもたくさん咲き始めています。

講堂跡から三面僧坊跡辺り一帯の工事で、公慶道は長い間通行できませんでした。ようやく通り抜けられるようになって、久しぶりに咲いているのを見つけることができました。

※以前に、草花に詳しいご近所の方に教えていただいて「カラスビシャク」とお伝えしましたが、Facebookで「ウラシマソウ」ではないかというコメントもいただき、検索してみました。
大きさから推察するに「ウラシマソウ」かもしれません・・・。が、葉の形容は違うように思います。
素人判断ではわかりませんので、どなたか詳しい方がいらっしゃいましたらご教示よろしくお願いします。


2024年5月11日土曜日

子鹿に触らないで!

奈良公園では今年も子鹿誕生の便りが届く季節になりました。
子鹿が可愛い!とつい触ってしまう観光客も多いですが

触られて人間の匂いが付いた子鹿を
母鹿は育てなくなり子鹿は死んでしまいます。

意外に知られていないこのことを、もっと観光客の方に知ってほしいと、スマホの画面に取り込んで見てもらえるような啓発画像を、寿さんと昨年作りました。
(私は画像を提供しただけで、外国語訳や文章のレイアウトは寿さんと友人の方が作ってくださいました)

最初は外国人の方に咄嗟に伝えられるようにと
英語と中国語で作ってもらいましたが
日本語バージョンも作ってもらいましたので、修学旅行や遠足で奈良を訪れる学校の先生や生徒さんにも伝わってほしいと思います。

そしてもう一つ、大事なこと。
Xユーザーの中金堂多聞天さんのpostより→
「人間の食べ物を鹿に与えないで下さい」
鹿せんべい以外のものを与えるのは、鹿たちの健康を害することになります。 野菜くずなどを食べた鹿が周辺の畑を荒らしてつかまり、一生を鹿苑の中で過ごすということにつながる可能性もあります。
また人間の食べ物の味を知った鹿が、散らかったゴミを漁ってビニール袋を誤食した結果、それが死因になる可能性も高いのです。
良かれと思ってしたことが、鹿の寿命を縮めることになります。
どうか人間の食べ物を勝手に与えないで下さい。

画像はご自由にお使いいただけますので、啓発にご協力いただければ有難いです。どうぞよろしくお願いいたします。