2020年1月28日火曜日

Fu-ra「ことばのコラージュ」

奈良きたまち多門町の「sewing+Fu-ra」さんで、たかはしみちよさんによる「ことばのコラージュ」というワークショップがありました。
最初に、用意されたたくさんの「ことば」の中から、気になったりピンと心に響いたりした「ことば」の数々を、とにかくあまり考えないで無心に集めていきます。
つい頭で考えがちになるのですが、そうしていると時間が足りなくなって、取りあえずは目に留まった言葉を選んでいきます。
次に、集めたことばを冊子に貼っていきます。
たくさん拾ったことばの中でも、何となく自分でテーマを決めてしまうところが面白いなぁと思うのですが、でも出来上がりの受けを狙ったりしている余裕もなく、決められた時間があっという間に過ぎて、黙々とこんなに集中したのは初めてでした。
何というか、体育会系スポーツをしているような気分なのです。
そして、皆さんの出来上がった冊子を見させてもらうと、「へ~、こんなことばがあったんだ」と自分の目に入ってこなかったことばの多さに驚いてしまいます。
また、あまりに自分の世界に入って集中していたために、お隣の人がどのようなコラージュをしていたのかも全然目に入ってこなかった(というか気にならなかった)のも面白いことでした。
Fu-raさんのブログに、参加者の感想が書かれていました。
・予想しなかったものができた
・モヤモヤした日常から抜け出すように、前に向かう気持ちでことばを選んだ
・他の人の感性に刺激を受けた
・作る過程でふだんと重なる部分があった
・その時の心情が反映される
・学校で習う小説は、つじつまを合わせることを大切にしているけど、それだけではつまらないと思った。自由にやってみようと思った。
・もっと自由に
・何も考えないで、わからないままで、それでよい。  などなど
私も違う自分に出会えたようで、本当に楽しかったです。
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Fu-raさんは奈良倶楽部のエプロンでもお馴染みですね。
ただいま店内では、たかはしみちよさんのサンキャッチャーとコラージュの展示『はじまりのゆらぎ展』が開催中です。(1/31まで / 日・月・火曜日お休み)
見に来た人もコラージュカードを作って展示していただけるという参加型で、私も1枚飾っていただいています。(下の写真↓の右下です)
そして、私の作ったコラージュ冊子は、こんな感じになりました。
仕事柄、旅やホテルという言葉に反応してしまいましたが・・・。
また次回の機会があれば参加してみたいです。
楽しい時間をありがとうございました。

2020年1月27日月曜日

梅の花便り*

若草山の山焼きが終わって立春間近になると、本当はまだまだこれからが寒さも本番で冷え込みも厳しくなりますが、それでもどこかに春の便りを探してみたくなります。
先日の転害門消防訓練の帰りに、少し足を延ばして片岡梅林まで。
奈良国立博物館と浮見堂の間に位置する片岡梅林。わざわざ遠出をしなくても、市内を観光のついでに歩いて立ち寄れる貴重な梅林です。
開花が始まっていた梅の木は数本程度でしたが
可憐で清楚な白梅に、早くも春近しと感じてしまいました。
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東大寺境内でも、二月堂飯道社うしろの紅梅は1/2に開花を確認しているのですが、その時はまだ固い蕾だった僧坊跡北側の梅はどうかしらと、こちらも片岡梅林の帰り道に寄ってみました。
淡い桃色の梅はほぼ満開。
白梅の方はこれからという感じでした。
遠景がボケ過ぎましたが、背景に大仏殿を入れて撮ってみました。
二月堂へ行く途中にありますので、ご覧になって下さいね。

2020年1月26日日曜日

2月のお出かけ情報③〜寺社行事や年中行事

寒さ厳しい日が続いています。
それでも以前より少し日が長くなって「春近し」と心待ちの2月です。


◇2/1 7:00~ 登彌神社粥占い(筒粥祭)
早朝の4:30から細い竹筒を入れた大釜で小豆粥を炊き
37本の竹筒それぞれの中に米や小豆の粒がいくら入ったかで
収穫する37種類の作物の豊凶を占う神事。
奈良市指定の無形民俗文化財です。
問合せ:登彌神社(tel:0742-45-3965)

◇2/1 矢田寺修二会
問合せ:矢田寺(tel:0743-53-1445)

◇2/1~2/3 法隆寺西円堂修二会
西円堂本尊薬師如来に祈願する薬師悔過の法要
2/1・2/2は13:00〜、2/3は17:00〜 堂外より参拝可。
2/3 19:00~「追儺会
問合せ:法隆寺(tel:0745-75-2555)

◇2/1~2/3 17:00~ 霊山寺修二会
1300年の歴史を持つ霊山寺に受け継がれた薬師悔過の法要
問合せ:霊山寺(tel:0742-45-0081)

◇2/2 17:30~ 石上神宮「玉の緒祭」
問合せ:石上神宮(tel:0743-62-0900)

◇2/3 「節分行事」県内各寺社の行事の案内はこちらに。

◇2/2 14:00~  飛鳥坐神社「おんだ祭」
農耕の所作を演じた後、天狗とお多福が夫婦和合の姿を演じる。
子宝に恵まれるといわれる“福(拭く)の神(紙)”が
最後にまかれて参拝者はそれを奪い合う。
五穀豊穣、子孫繁栄を祈る神事、天下の奇祭とも言われる。
問合せ:飛鳥坐神社(tel:0744-54-2071)

◇2/5 10:00〜 法隆寺三経院「三蔵会
玄奘三蔵(三蔵法師)の遺徳をしのび命日に行う法要。
問合せ:法隆寺(tel:0745-75-2555)

◇2/5 10:00〜12:00 川上村「朝拝式」

◇2/5 14:00~ 大神神社卜定祭
地元特産「三輪素麺」の新しい年の販売価格を占う。
祝詞奏上の後、古式に則って卜定が行われ、ご神意のまにまに素麺の卸値として「高値」「中値」「安値」の中から今年の価格が決まります。
また祭典後拝殿前斎庭で三輪素麺掛唄保存会の皆さんによる踊り「三輪素麺掛け唄」も奉納されます。

◇2/6 10:30~ 大神神社おんだ祭
拝殿向拝を田に見立てて行われるお田植え神事
問合せ:大神神社(tel:0744-42-6633)

◇2/7 13:00~ 浄見原神社「国栖奏」
応神天皇が吉野の宮を訪れたとき、国栖地方の里人が
一夜酒と歌舞でもてなした故事に因む行事。
県指定無形民俗文化財。
問合せ:国栖の里観光協会(tel:0746-36-6838)

◇2/8~2/14 14:00~ 長谷寺修二会
問合せ:長谷寺(tel:0744-47-7001)

◇2/9 「初午法要」
奈良市内では慈眼寺(tel:0742-26-2936)
県下では松尾寺(tel:0743-53-5023)

◇2/10 14:00~ 大和神社お田植え祭
問合せ:大和神社(tel:0743-66-0044)

◇2/11「紀元祭」
石上神宮(tel:0743-62-0900)8:00~
大神神社(tel:0744-42-6633)9:00~
談山神社(tel:0744-49-0001)9:00~
橿原神宮(tel:0744-22-3271)11:00~

◇2/11 8:00~14:00 春日神社、市杵島神社「江包・大西お綱祭り」
問合せ:桜井市観光協会(tel:0744-42-9111)

◇2/11 14:00~  廣瀬神社「砂かけ祭り
砂を雨になぞらえ、豊作を願って激しい砂かけ合戦が行われる。
参拝には砂よけビニールをお忘れなくということです。
問合せ:廣瀬神社(tel:0745-56-2065)

◇2/11 16:00 村屋神社(田原本町)「御田祭
問合せ:村屋神社(tel:0744-32-3308)
大神神社別宮 縁結びの神社です。

◇2/11 二月堂修二会「竹送り」
「竹送り」のブログ内過去記事はこちらをご覧下さい。 
7:45〜 京田辺市普賢寺大御堂観音寺駐車場に集合
根付きの竹を掘り起こします。
9:10〜   普賢寺にて道中安全祈願の法要が行われた後、車で出発。
           普賢寺には、十一面観音菩薩(国宝)が祀られています。
※2018年よりルートが変更され、転害門まで車で運ばれてきます。
10:30頃 転害門広場到着後、お迎え式。(和太鼓演奏や善哉の振舞いなど)
11:20頃 転害門出発
12:20頃 東大寺二月堂到着
(※時間は 前後します。)

◇2/13 10:00〜 弘仁寺星供祈願会
問合せ:弘仁寺(tel:0742-62-9303)

◇2/14 15:00~ 長谷寺だだおし
ほら貝や太鼓が打たれる中をだだおしの鬼が大松明をかついで走り回る行事です。
問合せ:長谷寺(tel:0744-47-7001)

◇2/15 五劫院「涅槃会」
問合せ:五劫院(tel:0742-22-7694)
「涅槃図」公開は2/12~2/18  9:00~15:00(拝観は要予約)

◇2/15 10:00~ 興福寺「涅槃会」
涅槃画像を掲げ釈迦の遺徳を偲ぶ行事。
本坊の北客殿で行なわれ、誰でも参拝でき甘酒の接待もあります。
問合せ:興福寺(tel:0742-22-7755)

◇2/15 唐招提寺礼堂「涅槃会」
問合せ:唐招提寺(0742-33-7900)

◇2/15 13:30〜 法隆寺大講堂「涅槃会
問合せ:法隆寺(tel:0745-75-2555)

◇2/15 法輪寺妙見護摩祈祷
問合せ:法輪寺(tel: 0745-75-2686)

◇2/17 10:00〜「祈年祭」
大神神社(tel:0744-42-6633)
談山神社(tel:0744-49-0001)

◇2/18 10:00~ 二月堂「油量り」
2011年のブログ内記事はこちら

◇2/19 11:00~ 石上神宮「祈年祭」
問合せ:石上神宮(tel:0743-62-0900)

◇2/23 鏡作神社(田原本町)「御田祭」
鏡作神社の例祭で、古い伝統のある農耕神事。
10:00〜神前に山の幸・海の幸と松苗を献じ、祈年祭が行われ
13:00〜「御田植舞」「豊年舞」の奉納と牛使いの神事が行われる。
牛使いが乱暴にするとその年は慈雨に恵まれるという。
神事の後、拝殿から御田の松苗や御供が撒かれ参拝者は競って拾う。
問合せ:鏡作神社(tel:0744-32-2965)

◇2/23  14:00~ 池神社(田原本町)「御田祭」
問合せ:池神社(tel:0744-32-2391)

◇2/23  14:00~ 八坂神社(田原本町)「華鎮祭けいちんさい
問合せ:村屋神社(tel:0744-32-3308)

◇2/24 13:00~ 當麻寺奥院「御忌大法要」
法然上人の命日法要。
法然上人像(重要文化財)も特別公開されます。
問合せ:當麻寺奥院(tel:0745-48-2008)

◇2/25  菅原天満宮おんだ祭
神輿倉の前で狂言形式で奉納される農耕神事
13:00〜祈念祭 14:00〜おんだ祭
問合せ:菅原天満宮(tel:0742-45-3576)
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◇2/20~2/28 二月堂修二会「別火」についての過去記事
★2/20「別火入り」(2009年
★2/21「社参」13:00~ ( 2008年 2015年 2016年
★2/21「注連縄張り」(2008年 2016年
★2/21「注連撒き」(2009年)
★2/25「社参」13:00~(2010年 2012年 2017年 2019年
★2/28 15:00~「練行衆 別火坊出発」
2009年 2012年  2014年  2016年  2017年  2019年
★2/28 18:00~「大中臣祓い」(2009年 2012年 2014年

2020年1月25日土曜日

「若草山焼き」でカメラレッスン*追記あり

下段に合成写真を追記しました++
一眼レフカメラを使って、初めて花火の撮影。
このために三脚とレリーズも購入して、でも余裕をもって取り付ける時間がなくて撮影1時間前に梱包の箱を開けるという横着なこと。
そんなことで上手くいくはずがなく、取りあえずは機材を持って集合場所に駆けつけて、そこで師匠に取り付けてもらおうという甘い考えでしたが、そんなことだから、自分が自分でないというか、何を撮っているのかわからなく、結局はあまりいい写真が撮れませんでした。「失敗の巻」な写真ですが・・・一応、記念に上げさせてください。
新しく買ったカメラは、カメラの中で何枚かの写真を合成できるのです。写真↑↓の花火は3つ4つの花火が合成されています。

山焼きが始まって20分ほど、ずっとシャッターを押し続けている設定で、それをカメラ内で合成してくれたのがこの一枚。
うーん、気持ちが入ってない!
たかが写真一枚、でも撮る人の「綺麗~」とか「楽しい~」という気持ちが一番大事だと、あらためて思ったのでした。
カメラさんが仕事をしている間に、スマホで撮った動画はInstagramにアップしています。→こちら
そして、その動画を一時停止して、それをスクリーンショットした写真がこちらです。(何をやっているんだか。笑っちゃいますね。)
スマホカメラの方が慣れているので、ついスマホに頼ってしまいますが、来年の山焼きまでにはもう少し上達できるようにしたいです。
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若草山の山焼きと花火の写真と言えば、いわゆる合成写真が一般的になっています。今は「合成」を皆さんもご存じですが、20年前頃は、山焼きをご覧になったことがない県外のお客様方が実際に見て、写真と違うとがっかりされることもありました。あの合成写真はプロのカメラマンしかできない技だと長い間思っていた私ですが、今回フォト教室の先生の手をお借りして、自分の撮った写真を合成写真に仕上げていただくことができました。じゃ~ん!
あらためて、当日の時間のない中でも丁寧に機材を取り付けて設定の説明をして下さった「お写ん歩」先生、事前にメッセンジャーでレクチャーしたり合成写真に仕上げてくださったnori先生、ありがとうございました。

2020年1月24日金曜日

国宝 転害門で消防訓練

国宝 転害門で東大寺さん主催による消防訓練に行ってきました。
天平時代創建の転害門。
大仏殿はじめ東大寺の多くの堂塔が焼失した平重衡の南都焼き討ちにも、戦国時代の三好・松永の兵火でも焼けることなく、1300年の時を超えて今に残るこの大きな門は、地元に暮らす人たちにとっては心の拠り所であったり誇りでもあります。
昨年は、パリのノートルダム大聖堂や那覇の首里城が火災で焼失するという痛ましい出来事が重なりましたので、東大寺さんでも何年かぶりに消防署を交えての大規模な消火訓練が行われることになり、狭川管長はじめほとんどの僧侶の方が出てこられていました。
今回は、隣接する転害門観光案内所から失火したという設定で、転害門東側の防火水槽から2000tの水を放水するという訓練。
水の量が半端なく、しかし実際にはどれほどの水量で消火できるのかわかりませんが、建物の足元のドレンチャー設備からの放水で、水の幕を張って延焼を防ぐという訓練も。
今回は、転害門前広場にある放水銃からの放水はなかったのですが、間近で見学してかなり臨場感がありました。

それにしても、街中に当たり前のように存在する歴史的建造物。
狭川管長のお話にもありましたが、りっぱな防火設備を備えていても地域の皆さんの協力がなければ防げないこともあり、東大寺だけでなく地域全体で防火意識を持つことが大事だと。
文化財でありながら、きたまちのシンボルでもある転害門。あらためて地域でも守り続け、後世に伝えていく大切さを感じました。
お隣のお宅もご協力ご苦労さまでした。
最後に、小さな男の子たちが喜ぶだろうなと、消防車の写真もたくさん撮ったのでした。

2020年1月23日木曜日

1/25は若草山の山焼き*

山焼き当日のお天気が気になるところですが、よほどの荒天でない限りは山焼きは行われます。ただ地面がからっと乾いていないので、炎が勢い良く燃え上がっていくかは微妙ですが・・・。
さて、当日はどこで山焼きを鑑賞しようか、今年はどこにしようかと迷うところですが、すごい望遠レンズを持っているのでなく、スマホカメラや肉眼で楽しみたい方には、やっぱり山麓での鑑賞が臨場感があっていいかなとお勧めしています。
ご神事も間近に拝見できますし、花火もすぐそこに見えるのです。
そして今年は「三社寺にゆかりのある温食」として、春日大社の「はくたくうどん」(こちらは小豆汁で)、興福寺の「粕汁」、東大寺の「のっぺ」と、三社寺で伝統的に継承されてきた食を再現して提供されます。(13:00~19:00 / 売り切れ次第終了)
尚、当日の「交通規制」についてはこちら↑を参照してください。

2020年1月22日水曜日

県美「きたまちと奈良女子大学」

奈良倶楽部の冬休み期間中、ブログ更新もお休みしていました。
お休み期間中はInstagramにもpostしていましたが、都内と湘南に住む孫たちのところでのんびり。すでに奈良に戻っているのですが、PCに向かう時間がなかなか取れず、ようやく今日からブログも始動。
また奈良の情報と、個人的に時々あちこち出歩いたお話などもここに綴っていければいいなと思っています。

2月のお出かけ情報の「節分行事」と「秘宝秘仏公開」は、この下のブログにアップしていますが、まずは「きたまち」関連の話題から。

いよいよ今週末より、奈良県立美術館で「特別展 生誕90年 田中一光 未来を照らすデザイン」が始まります。
その連携企画として、美術館1階の入場無料のギャラリースペースで展示されるのが「きたまちと奈良女子大学」。

創立110周年を迎える奈良女子大学の歩みは常に時代とともに、そして奈良きたまちとともに在りました。
節目の年に、改めて地域と奈良女子大学との関わりの現在・過去・未来について、パネル展示などで紹介し、連携展示の内容が深まる連携講座やイベントも開催します。
●連携展示内容
・110周年を振り返る~奈良奉行所時代から令和まで
・きたまちのたからもの~モノでふりかえる110年
・奈良きたまちのいま
・思い出インタビュー
・DVDきたまちの風景
●連携講座(入場無料)  
◇2/9(日)11:00~12:00「きたまちの歴史を語る建造物」    
講師:奈良女子大学 上野邦一名誉教授  
◇2/26(水)14:30~16:00「きたまちコンセントのとりくみ」     
きたまちコンセント実行委員X奈良女子大学 寺岡伸悟教授
●連携イベント  
◇1/25(土)12:00~12:15     
宝亀殿 オープニングを寿ぐ和太鼓演奏(無料)※雨天中止
◇2/29(土)14:00~16:00「きたまちと奈良女子大の魅力発見ツアー」
案内役:倉橋みどりさん(NPO法人文化創造アルカ)    
参加費:300円(保険料・資料代として)  
◇3/8(日)11:00~15:00 「きたまちマーケット 」
◇3/8(日)13:00~13:30「若草中学校吹奏楽部ミニコンサート」
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さて、特別展の方は・・・
日本のグラフィックデザイン界をリードした重鎮の生誕90年を記念して開催される「田中一光 未来を照らすデザイン」!
田中一光デザインのファンとしては楽しみなことです。