2019年10月17日木曜日

般若寺*コスモス

「コスモス寺」ともいわれる般若寺へ。
 色とりどりの満開のコスモスを被写体に
今日はカメラレッスン、自主練です。
露出補正としぼりを調整して、ピントを合わすくらいですが
綺麗に撮れるとやっぱり嬉しい!
後でトリミングしないよう、その場で構図を決めることと教わったけれど、これが意外に難しい。
(実はすべての写真にトリミングをしてしまいました)
でも今回は色補正や明るさ補正はほぼしていなくて、これはちょっとだけ前進したかも?
ところで、このコーラルピンクのコスモスは色が素敵ですね。
コスモスは満開を迎えています。ちょうど11/11まで「白鳳秘仏特別拝観」が開催中ですので、あわせて是非お訪ねください。

2019年10月16日水曜日

10/25「重源さんを知ろう講座」

倉橋みどりさんよりご案内いただきました。
『重源さんを知ろう講座』
◆10月25日金曜 19時~20時半
◆場所:ことのまあかり(小西さくら通り)
◆講師:狭川真一先生(元興寺文化財研究所・副所長)
◆参加費:2000円
 山口から取寄せの「石風呂まんじゅう」と「薬草茶」つき。
◆定員:15名(先着順)
◆参加申込:メール:kuradory0327@gmail.com または
      電話:090-6204-9919  までよろしくお願いします。
実は、12/7~12/8と一泊二日で奈良から山口へ、重源上人の足跡をたどる旅が企画されています。(ツアー詳細はこちら
山口出身の倉橋みどりさんが山口弁も交えて案内されるのですが
そのことをいろんな方にお話しすると、三人にひとりぐらいの割合で「ん?そもそも、ちょうげんさんってだれ?何したひと?」って聞かれるそうなんです。
山口出身の倉橋さんにとって、重源さんは有名で偉大なお坊さま。
でも一般的にみると、決してそうではないのかも?
というわけで「重源さんについて知る」講座が企画されました。
講師の狭川先生も「重源さん大好きです」とおっしゃって、きっと面白いお話をしてくださるはずです。
ツアーに行くかどうかは別として、ちょうげんさんって誰?な方も、重源さん大好き~な方も是非ご参加くださいませ。
※画像は、奈良国立博物館「重源」展図録の表紙より

2019年10月15日火曜日

「大仏さま 秋のお祭り」

仕事が一段落したお昼前に大仏殿「大仏さま 秋のお祭り」へ。
10:00からの「慶讃法要」も13:30からの「慶讃能」も時間的に出かけられず、自分のいいタイミングでお参りに伺いました。
大仏池から大仏殿と御蓋山。
ナンキンハゼの紅葉がちらちらっと始まってました。
大仏殿について、中門前では
令和元年の「得度式」に参加された皆さまがちょうど記念撮影中。
横から失礼して、私もパチリ。
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大仏殿の参道を進み、ほんのり金木犀の香りのような、そこはかとない秋の匂いを感じながら
大仏さまの大きなお姿に手を合わせました。

2019年10月14日月曜日

正倉院展前売り券について*

今年の正倉院展は、天皇陛下の御即位を記念し、正倉院宝物の成り立ちを示す宝物や、宝庫を代表する宝物、シルクロードの遺風を感じさせる宝物が出陳されますので、大変楽しみにしているところです。

奈良倶楽部では、正倉院展にお出かけのお客様用に前売り券を事前に購入しています。ご予約時にお申し出でされていない方で「やっぱり前売り券を買っておいてほしい」という方は、10/24(木)中までにご連絡いただけますでしょうか。
電話:0742-22-3450 または 090-9253-5387(ショートメールでも可)
メール:ktnaraclub@gmail.com です。宜しくお願いいたします。
(前売り券の販売は会期前日の10/25までです)
「正倉院展は混んでいるので、どの時間帯に行けば一番いいですか?」というお尋ねをよくいただきます。
個人的にお奨め時間帯は「閉館2時間前頃に入館する」です。
ご存知のように、閉館1時間半前からは「オータムレイトチケット」でかなり割安で入館できます。その人混みの30分前に入館して、第一展示室はオータムレイトチケット入場者で一斉に混み合う前に見終える→でももう少しゆっくり鑑賞したい場合は、閉館前にもう一度、第一展示室に戻ってゆっくり観る。・・・というような、夕方の時間帯での鑑賞をお奨めしています。
※会期前日の10/25まで、前売り価格で購入できる電子チケットの販売もされています。電子チケットの購入はこちらから
※最終日の11/14は御即位記念のため入館無料です。

御即位記念 第71回 正倉院展
会期:10/26(土)~11/14(木)会期中無休
開館時間:9:00~18:00 ※金・土・日・祝日は20:00まで
(入館は閉館の30分前まで)
会場:奈良国立博物館 東新館・西新館
期間中、毎日ボランティアによる見どころ解説が行われます。
ボランティア解説・公開講座
出陳品一覧などの詳細はサイトをご参照下さい。
読売新聞の関連特設サイトはこちら
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正倉院展期間中の「正倉院」外構の公開は
開催中は毎日10:00~16:00まで公開されています。
奈良倶楽部から徒歩5分。普段は平日のみの公開なので、この機会に是非お立ち寄りくださいませ。

2019年10月13日日曜日

東大寺*秋のイベントご案内

「東大寺友の会」よりご案内が届きました。
この秋に東大寺で開催される催し物を開催日順にご紹介します。
◆10/22~11/9「篠山紀信 東大寺写真展
会場:東大寺総合文化センター小ホール
入場無料
開催時間:10月は9:30~17:30 / 11月は9:30~17:00

◆11/2~11/3 東大寺福祉事業団「こども作品展・チャリティー作品展」
会場:大仏殿西回廊及び集会所
入場無料(大仏殿入堂料別途必要)
開催時間:10:00~16:00

◆11/2~11/10 細川護熙元首相奉納「白文華厳唯心偈」屏風特別公開
会場:東大寺天皇殿
拝観料:500円 / 小学生以下無料
公開時間:9:30~17:00(入堂は16:30まで)

◆11/3 山村若女 座敷舞「舞華会」
会場:東大寺本坊
鑑賞料:7000円 / 学生4000円
開演時間:16:00受付 / 16:30開演 / 18:30終演予定
事前申込み制 / 先着60名
申込先:Mail:wakame.yamamura@gmail.com
            Fax:0742-27-0901

◆11/16~11/21 岡西祐奈アートプロジェクト「真言」
会場:東大寺総合文化センター
入場無料
開催時間:10:00~17:00(最終日は12:00まで)

◆11/16「真言奉納パフォーマンス」15:00~16:00
会場:大仏殿及び西回廊
参加無料(大仏殿入堂料別途必要)
事前申込み制 (申込期間10/7~10/28)/ 先着200名
申込先:こちらに詳細あり

2019年10月12日土曜日

10月のお出かけ情報③〜寺社伝統行事:後半

10月後半の寺社伝統行事のご案内です。


◇10/16 14:00~當麻寺中之坊「導き観音祈願会」
問合せ:0745-48-2001

◇10/16  10:30~ 丹生川上神社中社例大祭
(10/15  16:00~宵宮祭・10/17  10:30~後宴祭併神嘗奉祝祭)
問合せ:0746-42-0032

◇10/17 漢国神社例大祭
・10/16 18:00~ 「宵宮祭」神楽奉納
・10/17 10:00~ 「例大祭」12:00~「渡御」
問合せ:0742-22-0612     

◇10/17 13:00〜 興福寺「大般若経転読法要」
南円堂のご本尊不空羂索観音像を年に一度開扉。
その前で大般若経600巻を転読する。
問合せ:0742-22-7755

◇10/18  13:30~ 壺阪寺めがね供養会 / 眼病封じ祈願会
問合せ:0744-52-2016

◇10/19 13:00〜 吉野脳天大神「秋季大祭」
多数の山伏が出仕して採灯大護摩供を厳修
蔵王堂出発は12:00〜
問合せ:0746-32-4880

◇10/20   興喜天満神社「秋季大祭(初瀬まいり)」
9:00~神事 11:00~神輿巡幸
問合せ:0744-55-2300

◇10/20 宇太水分神社秋の例祭
1000年余りの歴史を持つ伝統行事。神社へ200人の時代行列が続く。
7:00~惣社水分神社より行列の出発 10:00~祭典
12:00~太鼓台・神輿の宮入り
14:00~惣社水分神社の神輿渡御行列を迎え神事
15:00~還幸の儀
問合せ:0745-82-2457(宇陀商工観光課)

◇10/20 9:00~15:30 岡寺開山忌野点茶会
※当日は三重宝塔壁画が特別開扉されます。
※野点茶会のお抹茶無料接待は先着1000名様まで
問合せ:0744-54-2007

◇10/21~10/23 唐招提寺「釈迦念仏会」
・10/21 14:00~、 19:00~
・10/22  4:00~、 14:00~、 19:00~
・10/23  4:00~、 7:00~、
鎌倉期に解脱上人貞慶が始めた800年来の伝統行事である。
早朝・昼・夜と、1日に三度の法要が礼堂で営まれる。
特に21・22日の昼の法要後には、国宝の金亀舎利塔を拝観できる。
2012年のブログ内記事はこちら
問合せ:0742-33-7900

◇10/22 10:00~ 大神神社「即位礼当日祭」
◇10/24 10:00〜 大神神社秋の大神祭
古く崇神天皇の御代に始まる伝統を誇る祭り。
問合せ:0744-42-6633

◇10/24 10:00〜  玉置神社「例大祭」
問合せ:0746-64-0500

◇10/24 14:00〜16:00 帯解寺「地蔵尊護摩祈祷会」
問合せ:0742-61-3861

◇10/24~10/25 葛木坐火雷神社「秋季御例祭」
・10/24 19:00~ 宵宮祭 十二振提灯奉拝
・10/25 10:00~ 例祭
問合せ:0745-62-5024

◇10/26 15:00~ 飽波神社「なもで踊り奉納」
平成7年に約100年ぶりに復活させた「なもで踊り」を奉納します。
問合せ:0743-57-1524(安堵町商工会)

◇10/27 四社神社「秋祭り」
問合せ:0745-95-2070(御杖村観光協会)

◇10/27 都祁水分神社「例祭」
問合せ:0743-82-0097

◇10/28 10:00~11:00 円成寺「不動尊護摩供養」
問合せ: 0742-93-0353

2019年10月11日金曜日

京都へ*李青めぐりとetc.

今出川「李青」さんが10月いっぱいでお食事の提供を終了すると聞き、昨日の休館日に京都まで出かけてきました。
たまにしか来れないけれど、いつ来ても居心地のいい空間。
オーナー鄭さんのInstagramにお知らせがあり、なんとなくピビンバだけが食べれなくなるというイメージでしたが、冷麺やトックのお食事の提供もなくなり、その後は【喫茶とギャラリー 李青】として再生オープンされるということで、お店自体は無くならないことにちょっとほっとしながら、お目当てのピビンバをいただきました。
李朝喫茶「李青」
※10/31までは今まで通り ピビンパ、冷麺、トックのお食事を提供
※11/1~11/21は店内の配置替え、片付けなどでお休み
※11/22より金・土・日 11時〜18時の営業で
【喫茶とギャラリー 李青】として再オープン
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さて、その後はもう一軒の寺町李青へ。
ここで友人たちと合流して
韓国の美意識に癒されながらまたまた食べたり飲んだり。
この日、鄭さんは平安神宮で開催されている「平安蚤の市」にイベント出店されていたので、追っかけてそちらにもお邪魔してきました。
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ところで、寺町通りを歩いていると、あちらこちらに藤袴の花の鉢が並べられています。それを運んでらっしゃる方に尋ねると、「明日(10/11)から藤袴祭が始まる」「藤袴はそこのお寺で育てている」「この藤袴は京都原種で冷泉家の庭に咲いていたもの」「大原野で原種が発見された」とかそんなお話を聞き
寺町李青さんのすぐ近所のお寺・革堂行願寺へ。
藤袴というと、海を渡る蝶「アサギマダラ」がやってくると有名ですが、たくさんの蝶がふわりふわりと飛んでいて、何とかカメラに収めることができました。
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李青さんの前後に立ち寄ったところ・・・
「すはま屋」さんで、すはまを買い求め
すはま屋」についてはこちらの記事が詳しいです。
そしてもう一軒、ジャワ更紗のイシスさんでは、奈良にお店がある「CALICO」さんが「CALICO:インドの手仕事布の世界」展を開催中。
久しぶりの京都半日遠足、ぎゅっと濃ゆい楽しいお店巡りでした。