2026年3月25日水曜日

浮見堂*春爛漫

3月24日 今は辛夷や白木蓮の花が満開で、片岡梅林の梅もまだ残っていて、ソメイヨシノがちらほら咲き始めたばかり。これからナラノココノエザクラも咲いて春の麗しさが楽しめることでしょう。










2026年3月24日火曜日

ソメイヨシノが開花*

 3月24日 奈良に桜開花宣言が出ました!
ちょうど午前中に浮見堂までぶらぶら桜パトロールをしながら往復歩きましたので、道中で撮った、開花し始めたばかりのソメイヨシノをどうぞご覧ください。

まずは戒壇院と大仏殿の間、ソメイヨシノの大木が何本かあって、3本の桜が開花していました。




南大門の大仏殿側、ここにも開花したばかりのソメイヨシノ↓

南大門の南側の吉城川のほとり、ここから東大寺境内に入ります。
上の写真↑の手前の暗い部分の穴は、昨年までここにあったナラノココノエザクラの切り株です。
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この後、人混みをかき分けて浮見堂まで。(次のブログでご紹介)
そして浮見堂からの帰り、登大路園地でもソメイヨシノが開花していました。
県庁を背景に↑、五重塔の覆いを背景に↓
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最後にまた東大寺境内に戻って・・・
ソメイヨシノ以外の桜もご覧ください。

以下4枚の写真は西塔跡のシロヤマザクラ

大仏殿を背景に、小さな白い花なので遠目にはわかりにくいですが、八分咲きでした。アップでは↓


勧学院の塀の中にも小さな花の桜が満開でした↓

勧進所の中の枝垂桜も満開間近です↓


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その他のおまけの画像もどうぞ・・・
真新しい加行札、鷲尾さんの!
散歩帰りに私を見つけて、戒壇院までついてきたココ。
この時すでに2時間以上の散歩の帰り道だったので、もう歩きたくないとエンスト決行中。ここから浮見堂までの道中は人も鹿も多いので自主的に帰ってもらいました。

水門町の通りの椿の花が今一番美しい。
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奈良の桜(ソメイヨシノ)の開花宣言のあと、満開の時期を調べてみると4/2だそうです。これから10日間ほど、桜の美しい奈良公園をお楽しみいただけますね。
お寺の拝観時間中は奈良公園も大勢の人でごった返しているので、桜散歩のお奨めは朝食前の時間と夕暮れ時がいいかもしれません。
ご宿泊のお客様、是非お出かけくださいませ。


2026年3月23日月曜日

氷室神社の枝垂桜と白木蓮

奈良に春の訪れを告げるのは氷室神社の枝垂桜。



昨年の7月20日に「奈良の一番桜」と親しまれていた大きな大きな枝垂桜が見事な最期を遂げたあと、その子どもたちが立派に咲き誇っていて、奈良に春が訪れた喜びをこの桜がまた知らせてくれるのだと嬉しく思いました。
 
白木蓮も満開で、桜の花とのコラボも美しい!

氷室さんの木蓮が満開だと浮見堂の木蓮もきっと見頃なはず。
でもこの後に別用事があって急いでいたのでそこまで見に行けず。
あ、でも氷室神社お隣の「友明堂」さんで甘味補給は忘れずに!
手作りの葛羊羹がとても美味!古美術店でありながら美味しい甘味処としても有名で、ちょっとほっこりいいお店ですよ。

2026年3月22日日曜日

3/23まで「奈良工芸の粋」展

依水園・寧楽美術館にて「奈良工芸の粋」展が開催されています。

陶芸・漆芸・竹工・木工・金工・ガラス・錫・染織・刀剣・一刀彫・人形・茶釜・面皮細工・細工彫など14分野の伝統工芸作家の作品が展示されていて、見応えたっぷり!
お名前をよく存じ上げる重鎮の方も、その後を継ぐ若い作家の作品もありで、とてもよかったです。
そして、名勝依水園の日本庭園では薄墨桜が満開でした。
その他に辛夷や椿なども


「奈良工芸の粋」展は明日3/23が最終日で9:30から15:00まで。
ぎりぎりのご紹介になりましたが、よろしければお出かけください。

2026年3月19日木曜日

春の訪れ*

3月18日 朝のお散歩で見つけたものたち・・・


大仏殿北側の一本の桜の木。
ちょうど満行の日に咲いているのを見つけて今朝は満開でした。

柳の芽吹き、緑のすだれ。
大湯屋のところの楓の芽吹き。
まだ梅の花が残っていた!
二月堂、障子も張り替えられて真っ白。
夜遅くの聴聞の時の撮影スポットだったところ、今朝の青空。
18日の観音寺役の前の静かな二月堂。
飯道社、修二会の名残。
気になっていた不動堂の白木蓮は蕾膨らみかけ。(右下に白い犬↑)

閼伽井屋の榊は鹿さんに少し食べられていました。
裏参道の紫木蓮は満開間近。

お役御免の注連輪、今年も見ーつけた。
この近辺に昨年、一昨年の注連輪がまだ残っていましたよ。

・・・ということで、今朝のお散歩は愛犬ココと一緒でした。