9月になって、12月の空室情報を更新しています。
夏休みの終わりに東京で博物館美術館巡りを楽しんでまいりましたが、休館中にもかかわらず、たくさんのご予約メールやお問合せをいただきありがとうございました。
東京ステイのことをブログにも記しておこうと思いつつ、SNS★と違ってこちらはゆっくりの更新になると思います。
趣味の一つでもある、博物館美術館巡りでしっかり充電してきましたので、またよろしくお願いいたします。
奈良倶楽部通信 PART:III
奈良倶楽部のオーナーがお届けする、奈良のあれこれ
2026年9月2日水曜日
帰寧しました*
2026年8月31日月曜日
東京ステイ①豊洲「チームラボプラネッツ」
夏の終わりにお休みを取って東京へ、博物館や美術館巡りを楽しんでまいりました。すでにInstagramで東京ステイの様子をpostしていますが、ブログにも旅の記録として残しておきます。文章が重複しますがご容赦ください。
夏休み最終日でもある8月31日は孫たちと一緒に、真夏でも小さな子どもと楽しめるところとして、豊洲にある「チームラボプラネッツ」へ行ってきました。
「チームラボ」についての詳しい内容はサイトをご覧いただくとして、とにかく我が家の小5男子と小1女子にバカ受け!
「Water」「Garden」「運動の森」の中のそれぞれ数種類ある作品(アトラクション)を数回ずつ繰り返して堪能し、全て終わったと思ったらもう一度全部やりたいということで、6時間ほど滞在しておりました。
もちろん大人も楽しめて、童心に帰って迫力ある映像の中に没入したような気分を味わってきました。
写真は順不同ですが・・・
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「チームラボ」は京都にもあるようなので(★)、次回帰省の折にはここに連れてあげようと思うのでした。
それにしても・・・これほど酷暑猛暑が続くと、夏休みにどこかへと思っても、まずは熱中症の心配などでお出かけ先も限られてしまいます。そんな環境で、ここは大人も子どもも楽しめる施設の一つだと思いました。
2026年8月28日金曜日
「春日に心酔した画家の名画たち」
江戸末期から近代の春日大社を描いた名品が春日大社「国宝殿」で特別公開されています。(会期9/25まで)
十日会の例会で、千鳥主任学芸員の解説付きで国宝殿を拝観する機会がありました。今回の展示は「春日に心酔した画家の名画たち」。奈良博で開催中の南都仏画展で紹介されていた「南都絵所」の存在。
春日大社には、式年造替で社殿や調度品に絵を描く「春日絵所」があり、そこに所属していた絵師の作品や、春日大社の神官が描いた作品や、現代美術作家杉本博司氏が奉納した「春日大宮暁図屏風」など写真作品もあれば、油絵で描かれた洋画もあり。
その他に、春日絵所・松村公嗣画伯の「平成おん祭絵巻」もあって、美しい絵に魅入ってしまいました。(松村画伯は絵本「すみ鬼にげた」の絵を描かれた方でもあります)
14年も前ですが、万葉文化館で松村画伯の作品展があった時に、少しだけ原画を拝見しました。(ブログ過去記事★)
その時に素晴らしかった印象があり、いつか「平成おん祭絵巻」全6巻を一挙に公開していただければとあらためて思いました。
実はここでも奈良新聞さんの取材を受けておりました。
表参道の着到殿東から南門方面を見た構図で、虚無僧や参拝者らの姿が描かれています。
ネットニュースではカラーで大きく作品を見ることができます→★
2026年8月27日木曜日
「旅するタビ®ASUKA TABI」販売スタート*
デザインは4種類。
高松塚古墳の壁画に描かれた飛鳥美人が穿いている裳よりイメージしたストライプ柄↑や、キトラ古墳の天文図をデザインしたもの↓。
石舞台をデザインしたもの↓の4種類。
全ての靴下に、西垣靴下が独自に開発した「疲れ知らず」の高機能な3つの特許技術が施されています。
①踵のテーピングでぴたっと足に寄り添う一体感。
②土踏まずのクッションで衝撃を吸収して疲れを軽減。
③編み込みのすべり止め加工でズレない。
お披露目ファッションショーの動画はInstagram★をご覧ください。
2026年8月26日水曜日
猛暑の奈良でどこに行く?
毎日暑いですね。奈良市内ではここ数日、最高気温が37℃〜38℃台の非常に厳しい猛暑が続いています。
そんな暑い日に奈良に来た友人を案内することになり、はて?どこへ行くのがいいのかと思案した結果・・・
一日目は奈良博の「南都仏画展」に行ってもらい
因みに、こちらからお奨めするまで「南都仏画」といってもピンとこなかった友人でしたが、鑑賞後は素晴らし過ぎると展覧会をべた褒めでした。
二日目はご近所の監獄ミュージアムへ一緒に行きました。
(開館以来4か月の監獄ミュージアムはかなりの人気スポットで、当日券はほぼ取れませんので必ず事前予約されることをお奨めします)
4月の開業初日に行って以来、二度目の監獄ミュージアム。
時間に余裕があったので映像などはすべて丁寧に見てみました。
やはり中々よくできた施設だと思います。
ブログ内過去記事でミュージアムの詳細を書いています→★
夕方の灯明皿に明かりが灯る時間にはまだ早いのですが
地蔵盆の雰囲気だけでも味わってもらえたらとご案内して
石仏の間から顔を出す桔梗の涼やかな青い色に癒されたり。
そして夕方には予約しておいた「ほうせき箱」さん!
美味しいかき氷でクールダウンもして、夕方まで欲張らずにゆっくり過ごすことができました。
2026年8月25日火曜日
「正倉院展」チケット販売は9/4から!
「第78回正倉院展」のチケット情報が発表になりました!
券売開始日時:9月4日(金)10:00~詳細⇒★
インターネット(https://l-tike.com/78shosoin-ten/)
月~木は8時から17時まで30分間隔の時間指定(16時以降レイト割)
金土日祝は8時から19時まで30分間隔の時間指定(17時以降レイト割)
※入館時間の指定が「8時~8時30分」とはその時間帯に入館するという意味で、各時間枠開始直後は混雑が予想されますので、少し遅れての入館がお奨めです!
※入館後は退出時間の決まりはなく、入替制ではありません。
※指定された日時以外の入館はできません。
※「日時指定券」は当日各時間枠開始時刻まで販売いたします。
※午前中~午後3時の時間帯はご入場までの待ち時間や会場内の混雑が予想されます。早朝や夕方の時間帯もご活用ください。
2026年8月23日日曜日
御所市で「文楽と落語の会」
文楽はまだまだ初心者で、舞台を観賞する機会があればできるだけ行ってみよう、観てみようを実践しているところですが、実は落語を生で聴いたのも初めてで、舞台を観賞する楽しさに目覚めつつあるのです。
ちなみに夫はこの日に橿原市で桂南光さんと南天さんの落語を聞きに行って、一足早く「生の舞台はいいよ」と私の前を走っております。




































