『お水取りのお話 〜続く不退の行法の今〜』
開催日時:2026年4月15日(水) 18:00〜19:30(受付17:40〜)
会場:東包永町会所
お話:望月 大仙師(2026年修二会 練行衆 中灯)
奈良倶楽部通信 PART:III
奈良倶楽部のオーナーがお届けする、奈良のあれこれ
2026年3月31日火曜日
2026年3月30日月曜日
4月のお出かけ情報②〜前半の伝統行事
4月前半の伝統行事のご案内です。
※時間◇4/1~4/7 法華寺「ひな会式」0742-33-2261
本尊十一面観音像の前に55体の善財童子像を祀って行なわれる
春の法要。天平時代から途絶えることなく続けられている。
法要時間:1日2日4日6日7日は14時~15時、3日5日は10時半~12時
※法要中は本堂内自由に参拝ができません。
※3日の法要中にはお献茶もあり、参拝席が取れない場合もあります。
(2009年の「ひな会式」のブログ内記事はこちら)
◇4/1 8:00頃~ 宝山寺「大護摩会式」0743-73-2006
◇4/1 大和神社「ちゃんちゃん祭」0743-66-0044
10:30~祭典 / 14:00~御渡り(雨天時中止)
駐車場や交通機関についてのご案内はこちら→★
◇4/2・4/3 10:00~ 橿原神宮 0744-22-3271
◇4/3・4/4 龍田大社 「瀧祭・例大祭・放魚祭」0745-73-1138
允恭天皇の時代、湯の中に手を入れて火傷をするかしないかで証言の真偽をはかる古代の裁判「盟神深湯くがたち」を神事として行っています。
◇4/5 鴨都波神社「春祭」0745-62-2176
14:20~「御田植神事」
15:00~「稲荷祭」その後に参拝者にお餅が配られます。
◇4/5 鴨都波神社「春祭」0745-62-2176
14:20~「御田植神事」
15:00~「稲荷祭」その後に参拝者にお餅が配られます。

◇4/8 13:30〜 白毫寺「一切経法要」0742-26-3392
鎌倉時代に中国より伝わった一切経を転読した故事に始まり、現在は法要が営まれる。春の訪れを告げる行事として伝承歌にもうたわれた。「寒さの果ても彼岸まで、まだあるわいな一切経」
◇4/8 新薬師寺「修二会」0742-22-3736
17:00~初夜法要
19:00~お松明・後夜法要
1000年の伝統を持つ行事。
本尊薬師如来に滅罪、厄除けを祈願。
◇4/8~4/10 大神神社「春の大神祭」0744-42-6633
2000年来の伝統を誇る「卯の日の神事」と呼ばれる祭典。
鎌倉時代に中国より伝わった一切経を転読した故事に始まり、現在は法要が営まれる。春の訪れを告げる行事として伝承歌にもうたわれた。「寒さの果ても彼岸まで、まだあるわいな一切経」
◇4/8 新薬師寺「修二会」0742-22-3736
17:00~初夜法要
19:00~お松明・後夜法要
1000年の伝統を持つ行事。
本尊薬師如来に滅罪、厄除けを祈願。
◇4/8~4/10 大神神社「春の大神祭」0744-42-6633
2000年来の伝統を誇る「卯の日の神事」と呼ばれる祭典。
◇4/10~4/12 金峯山寺蔵王堂「花供千本搗女人採灯大護摩供」
4/10 13:00~「花供千本搗き」法要として一臼を搗くのみ
4/10 14:00~「女人採灯大護摩供」
4/11・4/12「大名行列」(竹林院出発10時)
4/11・4/12 11:00~「花供会式」法要
4/10 13:00~「花供千本搗き」法要として一臼を搗くのみ
4/10 14:00~「女人採灯大護摩供」
4/11・4/12「大名行列」(竹林院出発10時)
4/11・4/12 11:00~「花供会式」法要
4/11・4/12 13:00~「御供撒き」
2026年3月29日日曜日
春爛漫の東大寺境内*
3月28日の桜パトロール
桜の開花宣言から5日経ってソメイヨシノはほぼ満開でした。
大仏池から東大寺幼稚園→勧進所の枝垂桜→戒壇院東側の桜の大木→大仏殿裏側→大湯屋あたり→裏参道→不動堂→三月堂→手向山八幡宮→上ノ坊→鐘楼→五十二段の階段おりたところ→僧坊跡北側→ドライブウェイ入口・・・このコースを1時間半くらいで廻ってきました。
少し早起きして朝のお散歩コースにいかがでしょうか。
東大寺幼稚園あたりから大仏殿を望む↑
勧進所の枝垂桜↑
戒壇院と大仏殿の間の桜の大木↑
大仏殿裏側の道に沿って桜並木↑大湯屋前の「桜の緞帳」と勝手に呼んでいるところ。
向こうに大湯屋↑↓木蓮、レンギョウ、木瓜の花
裏参道の紫木蓮も満開↑
不動堂の白木蓮も満開↓
不動堂の白木蓮は今日が一番きれいな様子で咲いていました↑
三月堂前の枝垂桜↑手向山八幡宮前の桜も満開↑
二月堂登廊の向こうの桜の木々↑上ノ坊の枝垂桜↑
鐘楼のあるところの桜も満開↑
鐘楼の丘から五十二段の階段を下りると銀杏の新芽が↓
五十二段の階段を下りたところ↑
最後は、講堂跡・僧坊跡の北側から大仏殿を望む↓
ドライブウェイ入口辺りも桜満開
2026年3月28日土曜日
4月のお出かけ情報①〜秘宝秘仏公開
春の秘宝秘仏特別公開のご案内です。

<<公開中の秘宝秘仏>>
◇~12/20 松尾寺「日本唯一の舎人親王像」
問合せ:0743-53-5023
<<今月から始まる特別公開は・・・>>
◇4/11〜5/18 法隆寺「夢殿秘仏救世観音特別開扉 」
問合せ:0745-75-2555
◇4/13~4/15 當麻寺曼陀羅堂「裏板曼陀羅・板光背」公開
問合せ:0745-48-2001(當麻寺中之坊)
◇4/13~7/30 當麻寺中之坊「春季特別展」
問合せ:0745-48-2001
◇4/14〜5/14 石光寺「日本最古の弥勒石仏特別公開」
問合せ:0745-48-2031
問合せ:0745-75-2555
◇4/13~4/15 當麻寺曼陀羅堂「裏板曼陀羅・板光背」公開
問合せ:0745-48-2001(當麻寺中之坊)
◇4/13~7/30 當麻寺中之坊「春季特別展」
問合せ:0745-48-2001
◇4/14〜5/14 石光寺「日本最古の弥勒石仏特別公開」
問合せ:0745-48-2031
◇4/15 法輪寺「妙見菩薩立像特別開帳」
問合せ:0745-75-2686
問合せ:0745-75-2686
問合せ:0745-48-2001
◇4/17・4/18 おふさ観音「十一面観音立像特別拝観」
問合せ:0744-22-2212
◇4/18~5/6 橘寺「聖倉殿特別公開」
◇4/25 船宿寺「本尊・薬師如来坐像特別開扉」
池泉回遊式庭園のある境内で「花法会」法要が営まれた後に、ご本尊を拝観することができます。
これまで毎年5月3日が恒例だったが、温暖化の影響で開花が早まったことを受け、2024年から4月の第4土曜日に日程が変更されました。
問合せ: 0745-66-0036
◇4/25~5/6 安倍文殊院「秘仏・十二天特別公開」
問合せ:0744-43-0002
2026年3月27日金曜日
薬師寺「花会式」初日の初夜・半夜を聴聞
薬師寺の修二会「薬師悔過法要」は十種の美しい造花がご本尊に供えられることから「花会式」と呼ばれています。
昨年初めて夜の聴聞に伺ってとてもよかったので、今年も初日の夜の「初夜・半夜」の聴聞に出かけました。
昨年のブログ記事★を参照に、今年はもう少し早く18時に到着するようにしました。降りしきる雨の中でしたが、知り合いも多くお喋りしている間に18時半の開門の時間。
そして運よく一番前の座席を確保できました。
(金土日などの週末は大勢の人出になると思いますので、最前列狙いならもっと早い方がいいと思います)
初めて参列した時に経本の貸し出しがあり、その経本を見ながらお声明を理解できたことが大変有難かったのですが、毎年何冊か返却されないこともあって、今年からお家に持って帰れる経本付きの薬師寺機関紙が販売されることになりました。(一冊1000円)
お経だけでなく、花会式についての詳細が大変わかりやすく、行法の流れも掲載されていて、すごい内容!もちろん完全保存版です!
「日中・日没」もあわせて一年に一度だけの聴聞で、「花会式」はほぼ初心者ですが、今年も感動ひとしお、美しい造花に荘厳された金堂の中で、練行衆と一緒に声明を唱え「ナムヤー」と、お薬師さまに祈りを捧げることができました。
たまたま咒師さんの真後ろの席になり、身体を反って全身で唱える場面では、思わずこちらも反り返ります。
そして散華を撒く時の手先指先の動きの優雅なこと!
ひらひらと空中を舞う散華の美しさも格別で、有難いことに何枚かをいただくことができました。
そして散華を撒く時の手先指先の動きの優雅なこと!
ひらひらと空中を舞う散華の美しさも格別で、有難いことに何枚かをいただくことができました。
21時20分頃、初夜・半夜の行法が終わって薬師如来さまにお参りして、出口でまた散華をいただき、雨に煙る東塔・西塔の美しさに手を合わせて薬師寺を後にしました。
この時期はちょうど桜のシーズンと重なって仕事が忙しく、今年もこの一回のみの聴聞となります。名残り惜しい気持ちもありますが、まずはお参りできたことに感謝です。ありがとうございました。
2026年3月26日木曜日
大和文華館*三春滝桜
3月25日 大和文華館のある学園前方面に出かけた帰りに、友人のSNSで「三春滝桜」の満開写真を見つけて立ち寄ってきました。
一日中たっぷりの雨でも、満開になったばかりの桜は散ることもなく、雨の雫に洗われながら美しい姿を誇っていました。
(以下、スマホカメラで)
館内は、中国・ベトナム・朝鮮・日本といったアジアの焼き物が展示されていました。・・・何気に出会った「アジアのやきもの」展、この展覧会がとても良くて、キャプションもわかりやすく勉強になりました。
(館内は写真撮影OKでした)
中国のやきものは華やかな印象、ベトナムのは土着的なものもあり素朴な印象、朝鮮半島の高麗白磁や青磁は磁器というよりは陶器のような土の印象が強いたおやかな焼き物で、許されるならどれもコレクションしたいような高い美意識を持つものばかり。
そして、中国や朝鮮半島の影響を受けた日本のやきものの、中世から桃山時代、江戸前期・中期・後期へと変遷する様子も知ることができ有意義な展覧会でした。
4/5まで開催されていますので、是非お出かけくださいませ。
一日中たっぷりの雨でも、満開になったばかりの桜は散ることもなく、雨の雫に洗われながら美しい姿を誇っていました。
(以下、スマホカメラで)
館内は、中国・ベトナム・朝鮮・日本といったアジアの焼き物が展示されていました。・・・何気に出会った「アジアのやきもの」展、この展覧会がとても良くて、キャプションもわかりやすく勉強になりました。
(館内は写真撮影OKでした)
中国のやきものは華やかな印象、ベトナムのは土着的なものもあり素朴な印象、朝鮮半島の高麗白磁や青磁は磁器というよりは陶器のような土の印象が強いたおやかな焼き物で、許されるならどれもコレクションしたいような高い美意識を持つものばかり。
そして、中国や朝鮮半島の影響を受けた日本のやきものの、中世から桃山時代、江戸前期・中期・後期へと変遷する様子も知ることができ有意義な展覧会でした。
4/5まで開催されていますので、是非お出かけくださいませ。
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