社寺の建物やご神宝、仏具を漆で仕上げる塗師ぬしの樽井禧酔さん、宏幸さん父子が手掛けた美しい漆器や螺鈿の作品を間近で拝見したくて初日に行ってきました。
会場の入口はホテル紫翠と吉城園の間にあって、建物の何とも言えない重厚な佇まいにまず圧倒されました。
奈良の主だった社寺から届いたお花を見ても、社寺の仕事を支えて来られたのがわかります。
庭園だけを見ていた吉城園と違って、建物内部の設えも眼福です。
「ちとせなら」の岡下さんが手に持つ漆器は、乾漆と螺鈿の合わせ技だそうで、大変素晴らしいものでした。
会場での写真撮影を遠慮がちに撮っていたものですから、写真枚数が少なくて作品の素晴らしさをどこまでお伝えできているかわかりませんが、繊細で超絶技巧とも言われる螺鈿作品の美しさ、奈良に伝わる見事な技術をぜひ目にしにお出かけ下さいませ。
奈良の主だった社寺から届いたお花を見ても、社寺の仕事を支えて来られたのがわかります。
庭園だけを見ていた吉城園と違って、建物内部の設えも眼福です。
「ちとせなら」の岡下さんが手に持つ漆器は、乾漆と螺鈿の合わせ技だそうで、大変素晴らしいものでした。
会場での写真撮影を遠慮がちに撮っていたものですから、写真枚数が少なくて作品の素晴らしさをどこまでお伝えできているかわかりませんが、繊細で超絶技巧とも言われる螺鈿作品の美しさ、奈良に伝わる見事な技術をぜひ目にしにお出かけ下さいませ。
そして芸術作品だけでなく、普段の生活で使える漆器も多くあり、身の丈に合ったものを幾つかいただいてかえりました。
作品展の図録をいただきましたので、奈良倶楽部の図書室でご覧いただけます。
また朝日新聞デジタルでもご覧いただけます→★
作品展の図録をいただきましたので、奈良倶楽部の図書室でご覧いただけます。
また朝日新聞デジタルでもご覧いただけます→★
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「塗師屋樽井展」
会期:11/12~11/18 10:00~17:00
開場:紫翠内 吉城園主棟
会期:11/12~11/18 10:00~17:00
開場:紫翠内 吉城園主棟
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一週間ぶりの奈良公園。
先週から急に冷え込んだと思ったら、ここ2~3日のお昼間は汗ばむほどの陽気で、紅葉の進み具合が非常に気になるところでした。
先週から急に冷え込んだと思ったら、ここ2~3日のお昼間は汗ばむほどの陽気で、紅葉の進み具合が非常に気になるところでした。