2022年4月23日土曜日

春日大社の藤の花

 春日大社の「砂ずりの藤」が満開を迎えています。




あっちから見たりこっちから見たり、マスク越しでも藤の花の濃厚な香りを嗅ぐことができて、カメラを向けながらその芳しい香りを胸いっぱい吸い込んでおりました。
御蓋山遥拝所の山藤も
多賀神社の藤棚の藤も
酒殿の屋根に覆いかぶさるような白藤も、みんな満開!
先日のブログでもご案内しましたが24日まで「春日若宮 御本殿・内院 特別公開」開催中です。
藤の季節のこの機会に是非お参り下さいませ。
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おまけの画像>>
参道沿いに、このような木を見つけました。
藤の花だけでなく、いたるところで新緑から発せられるエネルギーが満ち溢れ、清々しい季節の訪れを寿いているかのようでした。
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この後、萬葉植物園の藤の花も見てきました。
こちらも早咲き品種が満開で見頃となっています。
(たくさん撮った写真は明日のブログでアップする予定ですが、先にInstagram でご覧いただけます。)

2022年4月22日金曜日

「橿原神宮 文華殿修復一般公開」

橿原神宮では4月22日から、旧柳本藩の屋敷で、現在は境内に移築された国重要文化財「文華殿」の修復工事を一般公開されます。
修復は2020年から始まり、素屋根に覆われた内部を一般公開するのは今回が初めてになり、約3万枚の瓦を外した屋根の下地や約100個の礎石を見ることができます。
織田有楽斎の五男・尚長が藩祖とする柳本藩の屋敷を天理市柳本町から移築した建物貴重な江戸期武家屋敷建築の裏側が特別公開されますので、この機会に是非!

橿原神宮 文華殿修復一般公開

・期間:4月22日(金)~5月8日(日)
・時間:9時30分~15時15分受付(所要時間約1時間/1回最大20名)
・参拝初穂料:2000円(未就学児は無料)
※祭典及び行事の時は受付時間が異なります→こちら参照
※土曜日(4/23、4/30、5/7)は、神職の案内に加え、奈良県文化財保存課の協力で保存修理内容についての詳細を一部解説。 
・案内方法
①30分毎に外拝殿前にて受付、1回最大20名で神職が案内。
②内拝殿にて特別参拝後、 橿原神宮の由緒を説明。
※内拝殿にて結婚式が行われている時間は参拝場所が異なります。
③文華殿にて、 改修工事の様子を案内。

2022年4月21日木曜日

ミラージュ・コラージュX春エプロン

仕事で着用するエプロンでお世話になっている「Fu-ra」さんの春エプロン展示会が始まりました。
今回は、コラージュ創作家たかはしみちよさんの作品とともに「ミラージュ・コラージュX春エプロン」と題して、とても素敵な空間構成になっています。





優しくゆらめく作品たちと風に揺れるリネンの春エプロン。
そして今回は、f'w(ふぅ〜)さんの、佐保川の風やせせらぎをイメージしたお菓子の販売もあり、エプロン選びが楽しくなる空間でした。
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「ミラージュ・コラージュX春エプロン」
開催場所:きたまちFu-ra (奈良市多門町26 駐車場1台あり)
開催期間:4.20(水)- 4.29(金)
     5.11(水) - 5.15(土)
営業時間:11:00-16:00 

2022年4月20日水曜日

東大寺境内のナラノヤエザクラ

日ごとに開花が進んでいるナラノヤエザクラ。
今日は東大寺境内に絞って回ってみました。



大仏池の南畔には3本のナラノヤエザクラ。
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大仏殿と戒壇院の間のエリアにもたくさんのナラノヤエザクラ。

工事中の戒壇堂との写真は今年だけかもしれませんね。
山門の笑う狛犬さんとも一枚。
若草山を背景に↑
大仏殿を背景に↓




ほぼ満開近くて一番見頃かも。
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南大門の南側にもナラノヤエザクラ。背景は南大門。
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東塔跡では、満開の普賢象桜を背景に。
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こちらは東大寺境内ではなく、奈良公園春日野園地のナラノヤエザクラ。東塔跡のすぐ南側になります。
その春日野園地から東大寺の方を見ると
東南院持仏堂(↑手前の建物)や大仏殿が見えます。

若草山を背景に。

このエリアもほぼ満開でした。
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もう一度、大仏殿西の回廊の方にまわってみると
大仏殿の西南の角辺りに「奈良八重桜の会」が植樹したナラノヤエザクラがあります。↑まだ一輪二輪しか咲いていませんでしたが、花が付いていて今年もほっと。
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大仏殿の西を北に進むと、子安神社の裏手にもナラノヤエザクラ。

・・・と、今日は東大寺境内を中心に回ってみました。
満開の木もあれば、まだ3分咲きの木もありましたが、週末にはほぼ満開になると思います。(撮影:4/20)
奈良公園に咲く、最後の桜「ナラノヤエザクラ」。
気持ちはもう藤の花に向かっているかもしれませんが、週末のお出かけの際には見つけてみて下さいね。

2022年4月19日火曜日

「興福寺南円堂」藤*八重桜

 久しぶりに興福寺さんへ。

南円堂前の藤の花も少しずつ房が大きくなっています。
そして南円堂と北円堂の間の八重桜は満開でした。

中金堂や東金堂、五重塔を背景に満開の桜と。
こちらの普賢象桜は大好きな桜。
中金堂の朱色を背景にしても美しいですね。
この普賢象桜のすぐ横にもナラノヤエザクラがあるのです。


こちらも一輪二輪と咲き始めたところで、見頃は週末でしょうか。
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ナラノヤエザクラといえば「いにしえの奈良の都の八重桜 けふ九重ににほひぬるかな」という平安時代の歌人・伊勢大輔の歌が有名ですが、この歌が詠まれた時に献上されたのが興福寺東円堂(現・奈良公園バスターミナルの辺り)に咲いていたナラノヤエザクラなのです。
その故事に則って興福寺さんでは、たくさんナラノヤエザクラを植えてくださっています。 写真にある南円堂と北円堂の間にあるナラノヤエザクラは割と古くからあり、興福寺さんのナラノヤエザクラの中では割と早く開花するように思います。
4/23からは北円堂も特別開扉されます。
特別公開にお越しになった折には、小さくてちょっと目立たない桜ですが、見つけてみてくださいね。

2022年4月18日月曜日

新緑*藤*八重桜「東大寺西大門跡」

東大寺西大門跡。桜、藤の花、青紅葉、銀杏の新緑と、木々の様相が季節を感じさせてくれて、カメラ散歩で時々立ち寄るところ。

押上町のバス停のところの八重桜が満開で、奈良倶楽部へのバスの車中でお客様も楽しまれたことがあるかもしれませんね。

ここにはナラノヤエザクラも多く、可憐な花を咲かせていました。

藤棚の藤の花もこらからですね。


2日ほど前に一輪二輪と開花し始めたナラノヤエザクラですが、この週末の肌寒さにまだまだ足踏み状態。見頃は今週末くらいでしょうか。