2020年11月21日土曜日

12/20「きたまち大学校・多聞城と松永久秀」

 12/20に開催の第9回「きたまち大学校」は、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」にも登場の松永久秀についてです。


『多聞城と松永久秀~松永久秀の実像を追いながら~』

日時:12/20(日)13:30~
会場:奈良公園バスターミナルレクチャーホール
講師:北村雅昭先生
募集人員:100名(往復はがき到着順で定員に達し次第締め切り)
申込方法:往復はがきに住所・氏名・電話番号を記載の上、下記まで
申込先:630-8284奈良市半田横町37番地の2 旧鍋屋交番きたまち案内所
参加費:200円(資料代)
詳細はこちらをご覧ください。

参考までにブログ内過去記事:
2011年12月 北村先生の「多聞城について」の講演会 → 
2010年8月 エッセイスト中島史子さんの講演会→
中島さんの講演会「松永弾正の胸の内」では 茶人として高い美意識を持つ久秀が悪人なはずがないという視点から、奈良では悪名高い東大寺焼き討ちも、お寺を大事にしなかった三好三人衆が東大寺大仏殿を陣地にして回廊を火薬庫としていたからで、久秀自らが大仏殿を焼き討ちにしたのではないという内容で、お二人のお話からも、松永久秀に対する評価が随分見直されてきているようです。

また、大河ドラマの最後に放映される「麒麟がくる紀行」で、多聞城が取り上げられたこともありました→
ドラマのおかげで、多聞城がすっかり全国区になって、きたまち在住者としては嬉しい限りです。