2022年11月16日水曜日

11/19「仏教美術資料センター」公開

【近代化遺産全国一斉公開2022】全国一斉公開イベントにあわせ 11/19(土)の11時~14時の間、重要文化財の旧奈良県物産陳列所が見学できます。 この建物は現在、奈良国立博物館の「仏教美術資料センター」として活用されていますが、普段は利用に事前予約が必要なため、見学できるのは貴重な機会です!

2014年に「仏教美術資料センター」建物正面の「関野ホール」が公開された時のブログ記事はこちら★
2009年に「閲覧室」と「書庫」を見学したブログ記事はこちら★ 当時は資料公開日があったようですが、今は事前予約で利用ができるようです。今回は予約不要で見学できる貴重な機会ですから是非お出かけください。

2022年11月12日土曜日

奈良倶楽部西隣「鍵の舎」に夕食処OPEN

【1/18 お知らせ】
2023年1/17から3/31までの期間「鍵の舎」でのレストラン営業はお休みされ、4/1より営業再開されます。
また、このブログの下段に紹介しているケータリングのお弁当は変わらず配達していただけますので、よろしくお願いいたします。

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大安寺「cobachi庵」さんが、奈良倶楽部西隣の「鍵の舎」さんでご夕食の提供を始められました。
※お店は「鍵の舎」を間借りするスタイルで完全予約制です。


いただいたチラシです↑が、11月からは5000円と8000円のコースのみになっています。
以前にも何度かお家の中の写真をブログにアップしていますが
「鍵の舎」さんは、大正時代に建てられた風情のある古民家で、調度品も目の保養になるようなものばかりです。

今年の夏、まだオープン前に試食会に呼んでいただいた時の写真↓
お料理の一部ですが、とても美味しくて大満足でした。
ご予約は、HP内のお問合せ★(鍵の舎の予約)から、またはお電話(0742-93-5832)で受け付けていらっしゃいます。
月曜日お休み、予約は前日の17時まで、2名様以上で。
「いまなら。キャンペーン2022プラス」の地域クーポンも使えますので、奈良倶楽部から徒歩1分の「cobachi庵」さんでのご夕食も是非!

そして、もう一つお知らせが!
「cobachi庵」さんでは、お弁当のケータリングもされています。
お弁当はHPのこちら★から
たくさんの種類があって迷ってしまいますが、迷うのもまた楽しいものです。1300円以上のオーダーで1個でも配達していただけ、こちらも地域クーポンが使えます。
お弁当の配達も月曜日お休みになります。
お客様がお弁当の予約を直接することができますが、その場合は奈良倶楽部にもご一報いただけますか。

以前にいただいたお弁当です。
ボリュームたっぷり美味しくいただきました。
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またお客様方に好評の「お食事処たちばな」さんのお弁当も引き続きご利用いただけます。こちらは奈良倶楽部HPの「ご宿泊プラン」★の上から3つ目に詳細を上げています。
どうぞよろしくお願いいたします。

2022年11月11日金曜日

11/12(土)13(日)奈良倶楽部周辺では*

11/12(土)11/13(日)ご宿泊のお客様へ++
先日ご案内した「奈良町見知る」の特別公開で
奈良倶楽部から徒歩圏内の施設4か所がこの週末に公開されます。

・「鍛冶千」11/12(土)10:00~15:00
・「武蔵野美術大学奈良寮」11/12(土)11:00~16:00
・「史跡 北山十八間戸」11/12(土)11/13(日)10:00~16:00
・「旧細田家住宅」11/12(土)11/13(日)10:00~16:30
いずれも見学無料で、公開時間内に自由に見学できます。
普段は一般公開されていませんので、この機会に是非どうぞ!

2022年11月9日水曜日

少しずつ色づいています*

今年の秋の紅葉具合はゆっくりペースですが、朝晩の冷え込みと共に秋も深まって、少しずつ豊かな彩りを見せてくれています。
大仏池から大仏殿裏、正倉院といつもの散歩道を歩いてきました。 

大仏池の畔のモミジも

そして池の畔の大銀杏も

これから見頃を迎える様子でした。
真っ赤な木々は大仏殿北の回廊の中の紅葉。
東大寺公式Twitter★にアップされている紅葉かなと思います。
大仏殿北側から正倉院に続く「南北の道」が(今の時期だけかもしれませんが)通り抜けできるようになってました。
このまままっすぐ行くと正倉院外構の見学入口に突き当たります。
正倉院展期間中は毎日10:00~16:00の時間で公開されています。

私もこの道を通って、龍松院の前へ。


こちらにも大銀杏があってかなり黄葉が進んでいました。

僧坊跡の北側エリアから大仏殿を見て。




最後におかっぱ桜にご挨拶して、つかの間の紅葉散歩を楽しんできました。
ぐるっとまわって小1時間ほど、朝のお散歩にもちょうどいいコースになるのではと思います。

2022年11月8日火曜日

若草山焼き観覧募集

令和5年の「若草山焼き」は1/28(土)に行われます。
県庁屋上やバスターミナル屋上から「若草山焼き」が観覧できる申込も始まっていますので、ご案内します。

申込は観覧場所ごとに往復はがきで応募してください。
いずれも12/2締切(消印有効)です。

①県庁本庁舎屋上 定員75組
宛先:〒630-8501 奈良市登大路町30番地 
         県管財課 県庁屋上若草山焼き観賞係  
TEL:0742-27-8406

②奈良公園バスターミナル屋上 定員100組
宛先:〒630-8501 奈良市登大路町30番地    
   奈良公園室 奈良公園バスターミナル運営係
TEL:0742-27-8074

③議会棟正副議長室 定員8組(車いす使用の県内在住者)
宛先:〒630-8501 奈良市登大路町30番地    
   奈良県議会事務局総務課 議会棟若草山焼き鑑賞係
TEL:0742-27-8950

応募方法はそれぞれ、
往復葉書の往信用の裏に・鑑賞希望場所・住所・氏名      
     返信用の表に・郵便番号・住所・氏名を記入のうえ応募
応募は1組1通限り 1通につき2名まで入場可能
但し、③議会棟正副議長室のみ介護者2人含む3名まで入場可
往復葉書以外での申込、締切日(消印有効)以降到着は 抽選対象外。 

2022年11月4日金曜日

11/6~11/13「奈良町見知ル」

漢字で書く「奈良町」エリアは、「ならまち」「きたまち」「高畑」「京終」と、かなり広範囲になります。

その奈良町の個性ある4つのエリアで、歴史的建造物、社寺、生業の場など、まちの魅力となっている「ちょっといいところ」をピックアップして、限定公開や特別企画を行う「奈良町見知ル」というイベントが、今年も11/6(日)~11/13(日)の期間に開催されます。

今年はオープニングイベントやフォト企画もあり→詳細★

各エリアの特別公開スポット
「きたまち」エリアの特別公開スポットは奈良倶楽部から徒歩圏内のところばかりなので、滞在中お時間のある時にぶらっとお立ち寄りいただけます。ちなみに私は、昨年「北山十八間戸」★と「武蔵野美術大学奈良寮」★を見学しました。

特別公開イベント→詳細★
特別公開イベントは少人数予約制で、すでに定員に達しているイベントもありますが、まだ募集中のイベントもありますのでよろしければ是非どうぞ!

2022年11月3日木曜日

11月の金・土曜日「秋夜の奈良旅2022」

いよいよ明日から!
秋の夜長を楽しむ「秋夜の奈良旅」が、今年も春日大社・興福寺・元興寺の世界遺産三社寺で、11月の毎週金・土曜日に開催されます。
また、夜間参拝前の夕方には「若草山夜景鑑賞バス」で若草山山頂へもお出かけいただけます。


◆「春日大社」
春日若宮御造替記念 奉祝万燈籠と朱色に輝く大宮・若宮御本殿参拝
ろうそくの灯りが境内を彩る「燈花会」も同時開催されます。
日程:11/4~11/26の期間中の毎週土曜日
時間:17:30~20:00
特別拝観料:無料
※参拝は予約不要

◆「興福寺」では国宝・北円堂 夜間特別参拝
日程:11/4~11/26の期間中の毎週金曜・土曜日
時間:17:30~20:00
特別拝観料:大人700円・中高生500円・小学生200円
※参拝は予約不要

◆「元興寺」では国宝極楽堂夜間特別参拝と境内ライトアップ
国宝・禅室の一部扉が開扉され須田剋太画伯の作品展示
日程:11/4~11/26の期間中の毎週金曜・土曜日
時間:18:00~20:00
特別拝観料:500円
※参拝は予約不要
※さらに今年は、「竹あかり」が、万葉歌碑前に初めて設置されます。日本国内外で活躍する、竹あかり作家・演出家の川渕晧平氏による演出で、竹には元興寺にまつわる鬼「ガゴゼ」(妖怪書家・逢香氏作)などがデザイン化されています。


◆「奈良若草山トワイライトバス」では夕景と夜景を満喫
日程:11/4~11/26の期間中の金曜・土曜日に運行
往復料金:大人600円・小人300円
【期間中の毎週金曜日】JR奈良駅(東口4番のりば)16:00発→近鉄奈良駅(奈良交通20番のりば)16:05発→若草山山頂 16:30着…1時間山頂に滞在…17:30発→奈良県庁前 17:53着→近鉄奈良駅 17:55着→JR奈良駅 18:00着 
【期間中の毎週土曜日】 JR奈良駅(東口4番のりば)16:00発→近鉄奈良駅(奈良交通20番のりば)16:05発→若草山山頂 16:30着…1時間山頂に滞在…17:30発→春日大社本殿17:58着→奈良県庁前18:03着→近鉄奈良駅 18:05着→JR奈良駅 18:10着
※復路「奈良県庁前」「春日大社本殿」は降車扱いのみ。
※帰りは県庁前や春日大社前で途中下車が可能なので、古都の絶景を堪能した後に、世界遺産の春日大社、興福寺、元興寺での夜間特別参拝へとお出かけください。
※路線バスのため、先着順、予約不要でご乗車いただけます。状況により大変混雑する可能性があり、乗車をお断りする場合もあります。あらかじめご了承ください。
※雨天時も運行しますが、夕景が見えない場合があります。
※荒天時は運休する場合があります。
※日没時間により夕景、夜景が見られる時間帯が異なります。