令和8年、 第78回「正倉院展」が始まりました。
ひとあし早く内覧会にて、奈良時代の繊細華麗な工芸の美に触れることができ「やっぱり正倉院展は最高ー!」と、充足感に浸りながら心の中が美しい気で満ちていくのでいた。
「銀平脱合子」は碁石の容器こちらは花鳥文様の碁石入れ「金銀絵碁子合子」
「桑木木画碁局」寄席木細工の碁盤
「山水花虫背円鏡」の一部、これは鹿?
「梵網経」今回、圧巻の展示だったこのお経。全長14m、全部開いて見せてくださいます!そして一糸乱れぬ美しさとでも表現したいくらい、全てが整った美しい字体で、それも驚きです。
こちらは梵網経の容器「檜金銀絵経筒」
その経筒の包み「小乗雑経帙」
「檜 和琴」螺鈿が美しい!
ろうけつ染めの上着、布の紋様デザインが洒落ている!
「金銅花形合子」透彫りが美しい!
「殿堂平面図」は東大寺講堂跡や僧坊跡の発掘調査現地説明会でお馴染みの図面です。
「紅龍」ニホンテンのミイラ。およそ900年前のものらしい。
イグサ製の敷物の芯地「藺筵褥心」
読売新聞オンラインによると、東大寺・橋村公英別当が「二月堂のお水取りで練行衆が座るござと織り方がよく似ている」とおっしゃっているそうです。
「刺繍裂断片等雑帖」
聖武天皇一周忌斎会で用いられた幡の縁部分だそうで、この儀式のために数百もの幡が仕立てられており、これほどの密度と完成度を持った刺繍が大量に使用されたことの凄さに驚いています。
「狩猟文錦等雑帖」
「梵網経」今回、圧巻の展示だったこのお経。全長14m、全部開いて見せてくださいます!そして一糸乱れぬ美しさとでも表現したいくらい、全てが整った美しい字体で、それも驚きです。
こちらは梵網経の容器「檜金銀絵経筒」
その経筒の包み「小乗雑経帙」
「檜 和琴」螺鈿が美しい!
ろうけつ染めの上着、布の紋様デザインが洒落ている!
「金銅花形合子」透彫りが美しい!
「殿堂平面図」は東大寺講堂跡や僧坊跡の発掘調査現地説明会でお馴染みの図面です。
「紅龍」ニホンテンのミイラ。およそ900年前のものらしい。
イグサ製の敷物の芯地「藺筵褥心」
読売新聞オンラインによると、東大寺・橋村公英別当が「二月堂のお水取りで練行衆が座るござと織り方がよく似ている」とおっしゃっているそうです。
「刺繍裂断片等雑帖」
聖武天皇一周忌斎会で用いられた幡の縁部分だそうで、この儀式のために数百もの幡が仕立てられており、これほどの密度と完成度を持った刺繍が大量に使用されたことの凄さに驚いています。
「狩猟文錦等雑帖」
「白瑠璃瓶」
今回のメインビジュアル「漆胡瓶」の文様の一部。ここにも鹿!正倉院展は毎回あまりむつかしく考えないで、文様やデザイン、配色の美しさや工芸品の超絶技巧に心を奪われるのを楽しみに拝見していて、今年も大満足で会場を後にしました。
買ったものは容器が可愛いチョコレートとピンバッチ。
事前予約制の「日時指定券」を購入してお出かけ下さい。



















