せっかくならと昼の部、夜の部を通しで鑑賞しました。
席を予約したのが今年になってからだったこともあり、昼の部は2階席、夜の部は3階西席になり、3階西席からは花道が見えないのだけが残念でしたが、その他は思いのほかよく見えて、これならこれからも気軽に楽しめることがわかりました。
新春らしい華やかな劇場の様子に幕間には歌舞伎座の各階探検したり、演目の内容もほとんど知らないことばかりなので筋書きを頭に入れたり、お弁当は歌舞伎通の方から三越に入っている弁松さんが美味しいよと聞いて買っておいたり(三越の紙袋持って入った人多かったです)、一日中歌舞伎座の中で楽しんでました。
演目の中では「蜘蛛糸」の尾上右近さんの八変化にわくわくで、隼人さん、勘九郎さんと、テレビで見知っている歌舞伎役者さんにどうしても目がいきますが、初めて知る役者さんもこんなに身近に拝見できて一日中堪能させてもらいました。
(七之助さんの巴御前と幸四郎さんとの掛け合いが花道のところでほぼ見られなかったのが残念でしたが・・・)
舞台の華やかさや衣装の早変わりに映画「国宝」を思い出して、映画の効果で歌舞伎を鑑賞するようになった大勢の観客の一人に私もなれました。(七之助さんの巴御前と幸四郎さんとの掛け合いが花道のところでほぼ見られなかったのが残念でしたが・・・)







