今年も開催されますよ++
「特別公開 子鹿公開 赤ちゃん鹿大集合!」
公開期間:6/1(土)~6/30(日) ※毎月曜日は休み
公開時間:11時~14時 (但し、入場は13時30分まで)
場所:春日大社境内「鹿苑」
料金:一般 300円/高校生以下 無料
※「鹿愛護会」と「東大寺友の会」会員は会員証提示で2名まで無料。
※母子鹿に負担の少ないよう公開時間が短いのでご注意下さい。
また、このイベントの収益は「奈良のシカ」保護に活用されます。
奈良公園には雌鹿が約700頭生息し、毎年5月中旬から7月頃まで赤ちゃん鹿が誕生するシーズンを迎えます。
人と鹿とのトラブル防止策として、毎年4月から妊娠しているお母さん鹿を「鹿苑」に保護し(約200頭)、赤ちゃん鹿がお母さん鹿と一緒に行動できるようになる7月中旬までの期間中に、特別イベント 「子鹿公開」を開催し、可愛らしい子鹿を公開しています。
こちらは昨日のブログに登場した、お腹の大きい鹿さん。
今の季節、「鹿苑」に収容されずにいた母鹿や、生まれたばかりの子鹿に出会えることもある奈良公園。
でも近づかないでそっと静かに見るだけにしておいてくださいね。
2019年5月22日水曜日
2019年5月21日火曜日
講堂跡*桜の実と鹿と
新しいブログで、真っ先にお伝えしたい奈良の魅力は
何といっても「奈良の朝」の気持ちの良さと清々しさ。
・・・なのですが、朝のお散歩に中々出かけられずにいます。
先日、早朝に出かける所用があり、ちょっと寄り道して写したショットがこの2枚↑↓
忙しさの中で、ついでに撮った写真には気持ちがこもってないですね。
本来ならボツにしたい写真ですが、当分 早朝に出かけられそうにないので、取敢えずは今の季節の様子ということで・・・。
::
そして、その講堂跡に桜の実がたわわになっていました。
ん?よく見ると、どた~っと寝転がっている鹿が見えます。
帰宅して写真をトリミングして見ると、どうやらお腹の大きな鹿さん。
出産まもなくなのでしょうか?ごろんとリラックスしていますね。
桜の実は講堂跡で最初に咲く桜の木にたくさんなっていました。
何といっても「奈良の朝」の気持ちの良さと清々しさ。
・・・なのですが、朝のお散歩に中々出かけられずにいます。
先日、早朝に出かける所用があり、ちょっと寄り道して写したショットがこの2枚↑↓
忙しさの中で、ついでに撮った写真には気持ちがこもってないですね。
本来ならボツにしたい写真ですが、当分 早朝に出かけられそうにないので、取敢えずは今の季節の様子ということで・・・。
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そして、その講堂跡に桜の実がたわわになっていました。
ん?よく見ると、どた~っと寝転がっている鹿が見えます。
帰宅して写真をトリミングして見ると、どうやらお腹の大きな鹿さん。
出産まもなくなのでしょうか?ごろんとリラックスしていますね。
桜の実は講堂跡で最初に咲く桜の木にたくさんなっていました。
2019年5月19日日曜日
初夏の東大寺境内散策*
東大寺金鐘ホールでのコンサートに出かける行き帰り。
開場1時間前に奈良倶楽部を出て、久しぶりに境内をゆっくり歩いて
2か月以上ご無沙汰している二月堂さんへ、まずはお参りに。
黒板に描かれた言葉が心に沁みます。
大鐘から猫段。辛国神社の前にエゴノキの花が満開。
猫段は青楓に彩られていました。
コンサート会場の金鐘ホール、建物北側に大きな栴檀の木があって
今が満開。芳香を放っています。
帰りは戒壇院経由で。こちらも栴檀の花がいい香りを放っていました。
一か月前まで桜が満開だったこの風景も、木々の緑が深くなって初夏らしい風景に。
冬毛が抜けて鹿の子模様がくっきりと表れた初夏の鹿。
そして、奈良の初夏の風物詩のひとつに・・・
いたるところで、お腹の大きい鹿さんを見かけるようになりました。
開場1時間前に奈良倶楽部を出て、久しぶりに境内をゆっくり歩いて
2か月以上ご無沙汰している二月堂さんへ、まずはお参りに。
黒板に描かれた言葉が心に沁みます。
大鐘から猫段。辛国神社の前にエゴノキの花が満開。
猫段は青楓に彩られていました。
コンサート会場の金鐘ホール、建物北側に大きな栴檀の木があって
今が満開。芳香を放っています。
帰りは戒壇院経由で。こちらも栴檀の花がいい香りを放っていました。
一か月前まで桜が満開だったこの風景も、木々の緑が深くなって初夏らしい風景に。
冬毛が抜けて鹿の子模様がくっきりと表れた初夏の鹿。
そして、奈良の初夏の風物詩のひとつに・・・
いたるところで、お腹の大きい鹿さんを見かけるようになりました。
2019年5月18日土曜日
5/25・5/26「第一次大極殿院南門の整備現場を公開」
先日のブログで「星空上映会」のご案内を致しましたが、同じ日(5/25・5/26)同じ場所(平城宮跡歴史公園)で、国土交通省が復元を進める「第一次大極殿院南門」の工事現場が特別公開されます。
通常は現場を覆う素屋根の外部に設けられたデッキからの見学ですが、特別公開では素屋根の内部に入り、より間近に見学できるそうです。
第一次大極殿院は奈良時代前半の平城宮の中枢区画。
南北約320m、東西約180mで、天皇の即位など重要な儀式が行われたところです。中心建物となる大極殿が2010年に復元され、東西の楼閣や回廊の復元も予定されています。
正門である南門は高さ約20m、幅約22mで、平城宮の正門である朱雀門よりやや小さい礎石建ちの建物。2017年から復元工事が始まり、2022年春に完成予定です。
特別公開は両日とも午前9時半~午後5時。無料。事前申し込み不要。
問合せは、国営飛鳥歴史公園事務所平城分室(0742-36-4327)
※南門復元工事の様子はこちら★に詳しいです。
通常は現場を覆う素屋根の外部に設けられたデッキからの見学ですが、特別公開では素屋根の内部に入り、より間近に見学できるそうです。
第一次大極殿院は奈良時代前半の平城宮の中枢区画。
南北約320m、東西約180mで、天皇の即位など重要な儀式が行われたところです。中心建物となる大極殿が2010年に復元され、東西の楼閣や回廊の復元も予定されています。
正門である南門は高さ約20m、幅約22mで、平城宮の正門である朱雀門よりやや小さい礎石建ちの建物。2017年から復元工事が始まり、2022年春に完成予定です。
特別公開は両日とも午前9時半~午後5時。無料。事前申し込み不要。
問合せは、国営飛鳥歴史公園事務所平城分室(0742-36-4327)
※南門復元工事の様子はこちら★に詳しいです。
2019年5月17日金曜日
「第71回 正倉院展」は10/26~11/14
今年の正倉院展の日程が発表になりました++
会期は、令和元年10月26日(土)~11月14日(木)
いつもより3日間多く、20日間の日程で会期中は無休です。
今年の正倉院展は、天皇陛下の御即位を記念し、正倉院宝物の成り立ちを示す宝物や、宝庫を代表する宝物、シルクロードの遺風を感じさせる宝物が出陳されるということで、報道資料には、出陳品の一部が発表されています→こちら★
出陳宝物の全件数や内容などはまた後日に発表されるそうですが、とても楽しみです。
(個人的には「鳥毛立女屏風」が6扇全部出陳されるのが楽しみです)
::
また、今年は東京国立博物館でも正倉院宝物と法隆寺献納宝物が同時に公開されます。
「御即位記念特別展 正倉院の世界―皇室がまもり伝えた美―」(会期:10/14~11/24)
こちらは、飛鳥・奈良時代の国際色豊かな造形文化に焦点を当てた特別展。
是非、奈良と東京の両展覧会に足をお運びくださいませ。
::
※奈良倶楽部は、正倉院展会期中(10/26~11/14)は無休です。
ご予約もお受けしていますので、HPのメールフォーム★より
またはお電話(tel:0742-22-3450)からもご予約お待ちしています!
※正倉院展の前売りチケットも、ご予約時に申込みしていただくと、事前に購入しています。どうぞご利用ください。
会期は、令和元年10月26日(土)~11月14日(木)
いつもより3日間多く、20日間の日程で会期中は無休です。
今年の正倉院展は、天皇陛下の御即位を記念し、正倉院宝物の成り立ちを示す宝物や、宝庫を代表する宝物、シルクロードの遺風を感じさせる宝物が出陳されるということで、報道資料には、出陳品の一部が発表されています→こちら★
出陳宝物の全件数や内容などはまた後日に発表されるそうですが、とても楽しみです。
(個人的には「鳥毛立女屏風」が6扇全部出陳されるのが楽しみです)
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また、今年は東京国立博物館でも正倉院宝物と法隆寺献納宝物が同時に公開されます。
「御即位記念特別展 正倉院の世界―皇室がまもり伝えた美―」(会期:10/14~11/24)
こちらは、飛鳥・奈良時代の国際色豊かな造形文化に焦点を当てた特別展。
是非、奈良と東京の両展覧会に足をお運びくださいませ。
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※奈良倶楽部は、正倉院展会期中(10/26~11/14)は無休です。
ご予約もお受けしていますので、HPのメールフォーム★より
またはお電話(tel:0742-22-3450)からもご予約お待ちしています!
※正倉院展の前売りチケットも、ご予約時に申込みしていただくと、事前に購入しています。どうぞご利用ください。
2019年5月16日木曜日
5/25・5/26 平城宮跡で「星空上映会」
「なら国際映画祭」プレイベントとして、今年は 5/25(土)5/26(日)に
平城宮跡歴史公園 朱雀門ひろば にて『星空上映会』が開催されます。

<<上映作品は・・・>>
◆5/25(土)19:30〜 『幽幻道士キョンシーズ』 (有料)
◆5/26(日)19:30〜 『ストリート・オブ・ファイヤー』(有料)
※両日とも18:30〜19:30 「ユース映画制作ワークショップ」開催
10代の子ども達が主体となり本格的な映画づくりに挑戦するワークショップで、夏休み中に一週間かけて完成した作品を上映します。
<<その他イベント情報は・・・>>
◆5/26 13:00~『子どもパフォーマンス』(無料)
※オープニングパフォーマンスは『関西文化芸術高等学校』による吹奏楽部演奏・ダンス。
※その他、出演チーム多数⇒詳細はホームページで。
◆5/26 16:00~『EXPGエンタテイメントショウ!&Leola出演決定!』(無料)
※EXPGとは・・・国内で12校、海外では台北、NY、LAの3校を展開するダンス、ボーカル、演技全てのエンタテイナーを育成する本格的なスクール。
充実したカリキュラムと経験豊富なインストラクターの存在が特徴であり、現在までに多くのアーティストを輩出している。
※Leolaとは・・・ハワイ語でLeoは声、laは太陽。「太陽の歌声」が彼女の名前。
大型オーディションでセミファイナリストまで進み、その後自らの音楽性と向き合うことで独自の音楽観を芽吹かせ、2016年、シングル「Rainbow」でメジャーデビューした注目のソロシンガー。
<<チケット料金(鑑賞エリア入場料)>>
大人1500円 / 高校生以下1000円 /ハンディキャップ 1000円(同伴者1名様まで同額)
「レッドカーペットクラブ2019」会員は会員カード提示で入場無料
開催当日5/25・5/26は『奈良マルシェ』やWSの開催(10:00~16:00)
奈良発のパズル「LaQ」体験や地場野菜の販売もあります。
平城宮跡歴史公園 朱雀門ひろば にて『星空上映会』が開催されます。
<<上映作品は・・・>>
◆5/25(土)19:30〜 『幽幻道士キョンシーズ』 (有料)
◆5/26(日)19:30〜 『ストリート・オブ・ファイヤー』(有料)
※両日とも18:30〜19:30 「ユース映画制作ワークショップ」開催
10代の子ども達が主体となり本格的な映画づくりに挑戦するワークショップで、夏休み中に一週間かけて完成した作品を上映します。
<<その他イベント情報は・・・>>
◆5/26 13:00~『子どもパフォーマンス』(無料)
※オープニングパフォーマンスは『関西文化芸術高等学校』による吹奏楽部演奏・ダンス。
※その他、出演チーム多数⇒詳細はホームページで。
◆5/26 16:00~『EXPGエンタテイメントショウ!&Leola出演決定!』(無料)
※EXPGとは・・・国内で12校、海外では台北、NY、LAの3校を展開するダンス、ボーカル、演技全てのエンタテイナーを育成する本格的なスクール。
充実したカリキュラムと経験豊富なインストラクターの存在が特徴であり、現在までに多くのアーティストを輩出している。
※Leolaとは・・・ハワイ語でLeoは声、laは太陽。「太陽の歌声」が彼女の名前。
大型オーディションでセミファイナリストまで進み、その後自らの音楽性と向き合うことで独自の音楽観を芽吹かせ、2016年、シングル「Rainbow」でメジャーデビューした注目のソロシンガー。
<<チケット料金(鑑賞エリア入場料)>>
大人1500円 / 高校生以下1000円 /ハンディキャップ 1000円(同伴者1名様まで同額)
「レッドカーペットクラブ2019」会員は会員カード提示で入場無料
開催当日5/25・5/26は『奈良マルシェ』やWSの開催(10:00~16:00)
奈良発のパズル「LaQ」体験や地場野菜の販売もあります。
2019年5月14日火曜日
不退寺*黄菖蒲が見頃
5月中は「在原業平朝臣画像」も公開されていますので、久しぶりにご本尊・聖観音さまのふくよかなお姿を拝しに行ってきました。
不退寺は、平安遷都の後に、平城京をなつかしむ平城上皇が 都を再び平城京に戻すことを画策されたが成功せず 都を逃れてこの地に萱御所を営み、上皇の崩御後、皇子阿保親王と 在原業平が後を引き縦ぎ、847年に業平自らが聖観音像を刻んで 開基したのが始まりとされています。別名「業平寺」。
本堂は大仏様式の最後の形を保ち、室町時代に建立されました。
ご本尊の聖観音立像(重文)は業平の作と伝えられています。
極彩色の装飾が剥がれ落ちて白い彩色と木肌が入り混じって見え、ふくよかなお顔立ちが官能的にも感じられるのですが、 頭の両脇の大きなリボンのような飾りが可愛いくて、不思議な魅力を感じる観音さまです。
本堂お参りのあとは、お庭を散策。
新緑に黄菖蒲の鮮やかな黄色が映えて、初夏の爽やかな風が気持ちいい。
来る5/28の業平忌には、多宝塔が特別開扉されます。(法要は11時より)
不退寺は、平安遷都の後に、平城京をなつかしむ平城上皇が 都を再び平城京に戻すことを画策されたが成功せず 都を逃れてこの地に萱御所を営み、上皇の崩御後、皇子阿保親王と 在原業平が後を引き縦ぎ、847年に業平自らが聖観音像を刻んで 開基したのが始まりとされています。別名「業平寺」。
本堂は大仏様式の最後の形を保ち、室町時代に建立されました。
ご本尊の聖観音立像(重文)は業平の作と伝えられています。
極彩色の装飾が剥がれ落ちて白い彩色と木肌が入り混じって見え、ふくよかなお顔立ちが官能的にも感じられるのですが、 頭の両脇の大きなリボンのような飾りが可愛いくて、不思議な魅力を感じる観音さまです。
本堂お参りのあとは、お庭を散策。
新緑に黄菖蒲の鮮やかな黄色が映えて、初夏の爽やかな風が気持ちいい。
来る5/28の業平忌には、多宝塔が特別開扉されます。(法要は11時より)
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