9月5日 東大寺金鐘ホールにて、橋村公英管長による講演は
「論議法要」~華厳・法華 教えと学び~②「便成正覚べんじょうしょうがく」 でした。
6/20に行われた「論議法要①」★の続きになり、今回もかなり難しい内容でしたが、「論議法要」の実際を私達にもどうにか理解できるようにと、詳しいレジュメと実演で教えてくださいました。(それでも難しくて理解できないところもありですが)
二月堂の寺役(毎月18日)の論議法要から・・・まず局から見て向かって左側の「問者もんじゃ(問いを出す人・扇子を持つ)」が、「七難即滅」(赤字)と「便成正覚」(青字)の2問を出す。
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次に向かって右側の「講師こうじ(答えを出す人・如意を持つ)」が、「便成正覚」(青字)と「七難即滅」(赤字)の順に問いを確認する。
次に向かって右側の「講師こうじ(答えを出す人・如意を持つ)」が、「便成正覚」(青字)と「七難即滅」(赤字)の順に問いを確認する。
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続いて「講師」は「七難即滅」(赤字)「便成正覚」(青字)の順で答えを述べる。
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「問者」は「便成正覚」(青字)「七難即滅」(赤字)の順に答えを確認する。
続いて「講師」は「七難即滅」(赤字)「便成正覚」(青字)の順で答えを述べる。
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「問者」は「便成正覚」(青字)「七難即滅」(赤字)の順に答えを確認する。
・・・このような色分けをして、わかりやすいレジュメで解説していただけて、法要の流れは何とか理解できましたが、ここからの「便成正覚べんじょうしょうがく」についての解説がまだ理解がおぼつきません。詳しくレジュメに書いてあるのでもう少し読み込んで、実際に何度も寺役を拝聴していかなければと思った次第です。
トップの画像は、華厳宗を大成させた、中国の法蔵大師。
次回の「論議法要」その③は12/5の予定です。(東京は11/28)

