2019年6月9日日曜日

「万葉の花会~滴る山のうた」

いつもお花のお稽古でお世話になっている、ギャラリー艸小路さんの「木屋」にて、山里花 垰奈保美先生主宰の「万葉の花会」に参加致しました。 
「滴る山のうた」をテーマに、深山の花々で、山の気配を感じる投げ入れを拝見させていただき
山のお話や、器や敷板の大切さや、花の養生の仕方など、目から鱗のお話を伺いました。
美味しいお薄とお菓子をいただいた後は

私たち参加者も、それぞれが選んだ花材で花を入れ、先生に手直ししていただき、またまた目から鱗。 初めましての花材も多くて、目にも心にも楽しいひとときでした。
(上のお花の写真は、先生のデモンストレーションから。 今回は恥ずかしくて、私の生けたお花はお見せできません。)
いつも小さなこじんまりとした世界でお花を生けていましたが、一度勉強の為に大きな花器にたくさんの花材を使って大きく生けてみたい、好きなだけではなく、もっとチャレンジしなければと、大いに刺激をいただきました。ありがとうございました。

2019年6月8日土曜日

「タイ山岳民族の暮らしをかんがえる夕べ」

ブログでも時々紹介していますタイの山岳民族を支援する「さくらプロジェクト」についての報告会「タイ山岳民族の暮らしをかんがえる夕べ」が、今年も、6月22日(土曜日)13:00~17:00に、芝浦工大豊洲校舎 交流棟402教室で開催されます。
奈良倶楽部開業5周年を記念して始めた、山岳民族の子供たちを支援する里親になって25年。今年の2月に3代目の里子に会いに、タイチェンライまで出かけた訪問記はこちら
ブログを読んで、興味を持って下さった方がいらっしゃいましたら、東京で開催される「夕べ」に是非ご参加くださいませ。
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プログラムは上の写真↑に掲載されたプログラムの他に、今年の春にラフ族の村にホームステイ体験をした東京外大1年の学生さんによる現地報告なども予定されています。
また、17:00からの懇親会は飲み物・軽食付きで参加費3000円です。
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「夕べ」に関する問合せは
さくらプロジェクト日本事務局:芝浦工業大学建築工学科清水研究室
tel:03-5859-8456 E-mail:ikuros@shibaura.ac.jp
タイ事務局:三輪 隆 E-mail:pjsakura@hotmail.com

2019年6月5日水曜日

生駒山上遊園地に「ITADAKI」オープン!

生駒山上遊園地に国内最大級の屋外遊び場が7/13にオープン! 
「ボーネルンド」が設計、監修を手掛けた「PLAY PEAK ITADAKI」
標高642mに広がる「ITADAKI」は、その名の通り、 山の頂いただきでしか味わえない豊かな自然と絶景を満喫しながら、家族で楽しめる空間がコンセプト。

今年3月に開園90周年を迎えた生駒山上遊園地は、どちらかというと、小さいお子様向けの遊具が中心で、我が家の孫たちも2歳3歳の頃に訪れて、家族で楽しんでおりました。
写真は息子ファミリー↑・娘ファミリー↓から拝借。
アトラクションに乗りながら見る絶景!
これは大人でも楽しいですね。

新しい「ITADAKI」にある遊具やプレイエリアの紹介は、HPのこちらに詳しいですが、地上高8mを超える大型ネット遊具「スカイウォーク」や、9800平方メートルの広大な敷地に、欧州製の屋外遊具22種類を設置。
「心地よい山のあそび場」をコンセプトとし、登る遊具を集めた「スカイウォーク・ヒル」や、見晴らしの良さを堪能できる「オープンスカイ・デッキ」や、3種類のブランコで遊べる「スウィング・バレー」。また、乳幼児向けの「トドラー・ガーデン」や、浅瀬で水遊びが楽しめる「アドベンチャー・レイク」といった5つのゾーンで構成されているのだそうで、夏休みの家族旅行で、小さいお子様にも楽しんでいただけると思います。

また、7/13のオープンを前に、7/6(土)7/7(日)にプレオープンイベントが開催され、抽選で1200組が無料招待されます。
1組5人までで両日3回の2時間制(各回200組)。
申込みは、6/10の18:00までに、生駒山上遊園地公式サイトの専用応募フォームから。

「PLAY PEAK ITADAKI」
営業日:2019年は7/13~12/1
休園日:毎週木曜日(夏休み・春休みは営業)
営業時間:10:00~17:00 / 7月の土日祝と8月は10:00~18:00 /
               11月は10:00~16:00
入場料:平日は1500円で遊び放題 /
           土日祝は3時間1300円。1時間延長ごとに500円加算。             
    保護者は500円。  

2019年6月4日火曜日

般若寺*初夏のコスモス

般若寺の早咲きコスモスが見頃を迎えています。
境内一面に咲き揃ってとっても可愛い!

 珍しい「ダブルクリック」という品種もあり

石塔のそばに・・・ふっと見ると
以前にブログで紹介した「幸せのピンクのベンチ」がこちらにも!
ピンクのコスモス畑の中にピンクのベンチがよくお似合いでした。



紫陽花はこれから見頃を迎えますので、もう少ししたら、初夏のコスモスと紫陽花のコラボも楽しめますね。
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般若寺
拝観時間:9:00~17:00(最終受付16:30)冬季(12~3月)9:00~16:00
HP / Instagram / Facebook / Twitter

2019年6月3日月曜日

朝のお散歩*東大寺境内点描

久しぶりの朝のお散歩。
できるなら、令和生まれの子鹿ちゃんにも会えたらいいなぁと、密かな期待を抱いて、朝6時過ぎに奈良倶楽部出発。
この日に初めて遭遇した鹿さん、少しお腹が大きいかな~?
今朝はタイミングが合わず、子鹿ちゃんだけでなく、鹿たちの群れにも会えずに裏参道まで。
ここまで来て、ようやく二頭目の鹿さん。
あまり#鹿活はできなかったけれど
二月堂お供田に水が張られて田植えもがもうすぐと知ったり
鬼子母神前の柘榴の花の満開を愛でたり
手水舎の上の定家葛も白い小さな花をいっぱいにしていて
久しぶりの二月堂がとても新鮮!

 この後は、猫段の青楓を見ながら
手向山八幡宮参道入口を通って
二月堂表参道から、子鹿を探しつつ東塔跡へ。
本当に、どうしたことか、今朝は鹿一頭もいない東塔跡です。
思わしい「#鹿活」はできなかったけれど
朝の澄んだ空気と 鮮やかな緑に心和ませながら
講堂跡まで戻ってまいりましたら
ようやく複数の鹿に遭遇!(といっても三頭だけ)

そのうちの一頭は、あららひょっとしたら間もなく出産かな?
(鹿の写真は遠くから撮影して、トリミングしています)
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今朝は赤ちゃん鹿に会えたらいいなぁという気持ちでお散歩していましたが、もし実際に遭遇したら・・・
以下「奈良の鹿愛護会」のHPより抜粋ですが、大切なことなので。
公園内で鹿の赤ちゃんを見つけたら、そっと見守ってください。 
子鹿は生後2~3週間は草むら付近で隠れて過ごす習性があります。 
鹿の赤ちゃんに触らないで下さい。 人の匂いがついてお母さん鹿がお乳を与えなくなることがあります。 
お母さん鹿に注意してください。 お母さん鹿は母性本能が強く、人が赤ちゃん鹿に近づいたりするだけで攻撃してくることがあります。
・・・ということです。よろしくお願いします。

2019年6月2日日曜日

6/7・6/8「夕べの集い~講座と蛍の鑑賞~」

『入江泰吉旧居』で 6/7(金)と6/8(土)の18:00~20:00に
「夕べの集い~講座と蛍の鑑賞~」が行われます。
◆6/7(金)
・講座「写真美術館による出張作品解説」18:00~19:00頃
写真美術館の次期展示入江泰吉作品「はな」について、写真美術館学芸員による解説。その後、吉城川に飛ぶ蛍を鑑賞します。 
費用:無料(入館料別途)
定員:成人20人
申込:6/6(木)までに電話申込(入江旧居:0742-27-1689)
・「蛍鑑賞」19:00~20:00
蛍鑑賞のみの場合は申込不要です。入館料のみで鑑賞頂けます。

◆6/8(土)
・講座 「夕景夜景の撮り方ワンポイントアドバイス」18:00~19:00頃
夕景夜景を上手に撮影するポイントについて、写真美術館技術員による解説。その後、吉城川に飛ぶ蛍を鑑賞します。     
費用:300円(入館料別途)
定員:成人20人
申込:6/6(木)までに電話申込(入江旧居:0742-27-1689)
・「蛍鑑賞」19:00~20:00
蛍鑑賞のみの場合は申込不要です。入館料のみで鑑賞頂けます。

旧居のお庭から見る、吉城川に飛ぶ蛍。入江先生もきっとご覧になってらっしゃったと想像しています。

2019年6月1日土曜日

Fu-ra「エプロン展示・販売会」

奈良きたまち多門町の「sewing+Fu-ra」さんで「エプロン展示・販売会」が、6/9(日)まで開催中です。(11:00~16:00 6/4はお休み)
奈良倶楽部の仕事着として愛用しているFu-raさんのエプロン。
丁寧な縫製と着心地のいい生地で作られているので、年に2回開催される展示会では、色違いやデザイン違いなどを毎回買い求めています。
展示会中は、たくさんの生地サンプルから素材を選んだり、ポケットのアレンジや、エプロン丈も好みの長さにお願いしたりと、定番エプロンからのセミオーダーも可能です。
今回はとてもカラフルな色のエプロンもあって、ちょっと冒険したい気持ちもあったのですが、いつもの色で少しだけアレンジをお願いしました。
着ているのが楽しくなるエプロン。出来上がりが楽しみです。