9月の終わりに、一年前に放映されていたNHKの朝ドラ「ばけばけ」に夢中になっていた学生時代の友人達と「松江・出雲の旅~ばけばけロケ地巡り」の旅に出かけました。
帰宅してからすぐに仕事が立て込んでいたので、旅の記録は取り急ぎ現地でInstagramにpostして、あとでゆっくり書こうと思っていましたが、日にちが経つと「書く!」というエネルギーが薄まっていきますね。それでも旅の記録は残しておきたいので、一か月たってこれを書いています。長文ですがよかったらおつきあいください。
メモ①
旅の計画は、ドラマに夢中だった私とGちゃんの2人で先に日にちを決め、2泊の宿と往復の交通手段の手配を大まかに詰めてから、・・・といっても最初にお宿を決めるのが難しく、予算と立地と口コミと・・そして松江在住の友人にも相談して、一泊目が「ホテル一畑」二泊目が「皆美館」に決まり・・・LINEグループに「一緒に行ける人、この指とまれ」的な投げかけで集まったメンバー5人でスタート。
旅の計画は、ドラマに夢中だった私とGちゃんの2人で先に日にちを決め、2泊の宿と往復の交通手段の手配を大まかに詰めてから、・・・といっても最初にお宿を決めるのが難しく、予算と立地と口コミと・・そして松江在住の友人にも相談して、一泊目が「ホテル一畑」二泊目が「皆美館」に決まり・・・LINEグループに「一緒に行ける人、この指とまれ」的な投げかけで集まったメンバー5人でスタート。
日程的には出雲大社を中日に決めて、それぞれ半日X3日をどういう風に巡るかを思案しました。
メモ②
松江でどこに行くか、どういう日程を組み立てるか、土地勘がなく距離感が掴めないので、これが案外難しかったです。(そんなところから八重垣神社には行けずでしたが)
まずは松江駅から小泉八雲旧居と記念館に行く場合の荷物をどうするかから始まるのですが、あれこれ考えると収拾がつかなくなり、旅のプラン作成をAIに丸投げしてみたりも・・・。で、これが意外にすっきりまとめてくれたりで、参考になったのも確かです。
初日:
岡山まで新幹線、岡山から特急やくもに乗って14時前に松江着。
松江駅からタクシーでホテルへ。松江も奈良と同じでタクシーがつかまりにくいようで、ホテルに荷物を置いてそのまま同じタクシーで小泉八雲旧居と記念館の方へ向かいました。
道中、運転手さんがとてもわかりやすく観光案内して下さって(2台に分乗していた私達、タクシー会社も違うのに2台とも同じように観光案内してくださり)これがとてもよかったのです。
松江駅からタクシーでホテルへ。松江も奈良と同じでタクシーがつかまりにくいようで、ホテルに荷物を置いてそのまま同じタクシーで小泉八雲旧居と記念館の方へ向かいました。
道中、運転手さんがとてもわかりやすく観光案内して下さって(2台に分乗していた私達、タクシー会社も違うのに2台とも同じように観光案内してくださり)これがとてもよかったのです。
予約していた小泉八雲記念館は館内撮影禁止のため写真はありませんが、八雲を知る上で大変勉強になりました。
記念館のちかくにある武家屋敷↑や、小泉八雲旧居↓を訪ねて
(目の悪い八雲のために、高さのある机が置いてありました)レイクラインバスでホテルの方へ。
ホテルに入る前に市役所内に作られた「ドラマ館」へも寄りました。
(目の悪い八雲のために、高さのある机が置いてありました)レイクラインバスでホテルの方へ。
ホテルに入る前に市役所内に作られた「ドラマ館」へも寄りました。
ドラマ館では天国長屋が再現されていて、結構テンションが上がるものなのですね。キャーキャーワイワイと楽しい旅の初日でした。
ちなみに初日はお天気が悪く、宍道湖から見る夕景は2日目にとっておくことに。
初日の写真はもう少し多くInstagramにあげています→★
ちなみに初日はお天気が悪く、宍道湖から見る夕景は2日目にとっておくことに。
初日の写真はもう少し多くInstagramにあげています→★
朝6時頃、シジミをとる漁船が一斉に宍道湖に出ています。
ホテルの窓越しに、友人の120倍ズームのスマホカメラから。
「ホテル一畑」さんでは夕食・朝食ともバイキングでした。
本場宍道湖のしじみ汁は朝夕ともにあり、夕食でいただいた潮汁がとても美味しかったです。(朝食ではお味噌汁で)
本場宍道湖のしじみ汁は朝夕ともにあり、夕食でいただいた潮汁がとても美味しかったです。(朝食ではお味噌汁で)
ホテルをチェックアウトして一畑電車に揺られて出雲大社へ。
切符に鋏を入れてもらうのも懐かしい!急行電車の車内にはご当地キャラの「しまねっこ」。可愛い電車に似合わず、この急行電車の揺れること!ただそれだけのことなのに、なぜか笑い転げる私達。箸が転んでも可笑しい年ごろに戻れるのも学生時代の友人達と一緒の旅だからでしょうね。
出雲大社前駅の駅舎はレトロな雰囲気
初めての出雲大社。
お参りが叶って嬉しくありがたい気持ちになります。
チェックイン時間頃に2泊目の皆美館へもどってまいりました。
とても落ちついたお宿で、ここでゆっくりしたいところですが、とりあえずは近場の「ばけばけ」ゆかりの地を巡ります。
山橋薬舗のモデルとなった「山口卯兵衛商店」↑今も薬屋さん!
ドラマで富田旅館を出て最初に八雲が暮らした住居跡↑
富田旅館のすぐ隣あたりに位置します。
八雲が松江で初めて滞在した富田旅館跡の碑が建つ。
後ろの大橋館は富田旅館から事業継承した旅館だそうです。
この後、夕景の時間までカラコロ工房など街中を散策して、宍道湖大橋まで歩きます。(宍道湖に沈む夕陽の名所、島根県立美術館はこの日は休館日でした)
その他、出雲大社の写真や皆美館の夕食など、2日目の様子はInstagram★にはもう少し写真を多く載せています。
3日目:最終日です
ホテルの窓から宍道湖を臨みます。西の方↑、東の方↓朝日を拝むように松江大橋に佇んでいる人影が見え、朝焼けの中に大山も見えて感動的な朝の始まりです。
ドラマに関連するエピソードを船頭さんから教わったりして、この堀川めぐりも楽しい時間でした。ドラマのOPで最初に登場する橋↑、旧居や記念館のある辺り↓
そして、大亀のいる月照寺にも行って
最後まで「ばけばけ」の松江を楽しみました。
松江で出会った人達は皆さんあたたかで親切で、食べ物もおいしくて、また違った季節に再訪したいと思いました。






















