「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産へ!!
正式決定は7月になりますが、ユネスコの諮問機関イコモスが登録が適当と勧告したと、文化庁より6月6日に発表がありました。
奈良県内の世界遺産はこれで4件!
・法隆寺地域の仏教建造物(1993年登録)
・古都奈良の文化財(1998年登録)東大寺/興福寺/春日大社/春日山原始林/元興寺/薬師寺/唐招提寺/平城宮跡
・紀伊山地の霊場と参詣道(2004年登録)
・飛鳥・藤原の宮都(2026年登録)6~8世紀の計19の資産で構成される遺跡群。
以下、橿原市のHP★より転載させていただきます。
飛鳥宮跡(明日香村)
飛鳥京跡苑池(明日香村)
飛鳥水落遺跡(明日香村)
酒船石遺跡(明日香村)
飛鳥寺跡(明日香村)
橘寺跡(明日香村)
山田寺跡(桜井市)
川原寺跡(明日香村)
檜隈寺跡(明日香村)
石舞台古墳(明日香村)
菖蒲池古墳(橿原市)
牽牛子塚古墳(明日香村)
藤原宮跡(橿原市)
大官大寺跡(橿原市・明日香村)
本薬師寺跡(橿原市)
天武・持統天皇陵古墳(明日香村)
中尾山古墳(明日香村)
キトラ古墳(明日香村)
高松塚古墳(明日香村)
これらは、今からおよそ1400年前の6世紀の終わりから8世紀の初めの約100年という短い期間に、日本が、中国や朝鮮半島の国々と交流を行ない、政治制度や最先端の建築や土木技術を取り入れるとともに、それまでの文化と技術とを融合し「宮殿・官衙跡」・「仏教寺院跡」・「墳墓」の形やそれぞれの位置関係を急激に変化させ、”律令制度”に基づいた日本独自の天皇を頂点とした中央集権国家が誕生した過程を証明できる唯一の遺産です。
※「飛鳥・藤原の宮都」はイコモスの勧告で、全19構成資産について特別な留保はなかったが、構成資産ではない大和三山(畝傍山、耳成山、香具山)の景観の保全を求められるなど、追加的勧告として注文が付いたそうです。
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ブログ内過去記事やスマホ内から関連の写真を出してみました。
石舞台の霧のアートや桜、藤原宮跡の蓮やコスモスなど
季節ごとに地元の方による花々が咲き誇る藤原宮跡。
ここから望む大和三山の美しい風景に、いにしえの人も同じ景色を見たのだと想像するだけで胸が高鳴ります。
※今はもう植え付けされていませんのでご注意ください。
2023年10月に明日香へ行った時に立ち寄った酒船石遺跡など。
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昨年は一度も明日香方面に出かけていないので、これを機会にお出かけしなければとおもっています。
まずは、生駒あさみさんのXでもご紹介されています「橿原市藤原京跡資料室」と奈文研の「藤原宮跡資料室」には是非行こうと思います。
まずは、生駒あさみさんのXでもご紹介されています「橿原市藤原京跡資料室」と奈文研の「藤原宮跡資料室」には是非行こうと思います。
最後になりましたが、「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録、誠におめでとうございます!
奈良県人の一人として、とても誇らしく嬉しいニュースでした。
奈良県人の一人として、とても誇らしく嬉しいニュースでした。





