2026年3月2日月曜日

大和郡山*「盆梅展」と「大河ドラマ館」

今年の大河ドラマ「豊臣兄弟」は、豊臣秀吉の弟、秀長さんが主人公。その秀長さんが晩年の数年を過ごした郡山城に梅の花を見に行ってきました。






今年は予想外に暖かで、梅の花も一気にほころび満開状態。
開催中の「盆梅展」も見事でしたが、やや散り始めもあり。

 



でも、たくさん目の保養もさせてもらって
芳しい梅の香りに包まれてきました。


山茶花も満開、梅の花はもう間もなく終盤を迎えますが、郡山城と言えば桜の名所!これからの季節が楽しみですね。

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せっかくなので、郡山城の天守にも登って大和平野を一望したり
野積みの城壁に「さかさ地蔵」があるらしく、それも見たり
お城に隣接する郡山城ホールにオープンする「大河ドラマ館」の内覧会にもお邪魔してきました。(2/27)

場所は「やまと郡山城ホール」1階展示室になります。
2026年3月2日から来年2027年1月22日まで開館しています。
登場人物紹介パネルや

小道具や衣装の展示など。

そして郡山城の出土品などもあり、実際に触れることもできます。
その他、4Kシアターでは大和郡山市に現存する秀長ゆかりの地を巡る史跡紹介や、特集パネルでは知らぜらる秀長のすごさなどが紹介されています。

ところで、大和郡山の「大河ドラマ館」が開館する3月2日は秀長生誕の日で、閉館する1月22日が死去された日なんですって。
公式サイトを見ると「大河ドラマ館」は名古屋中村と近江長浜にもオープンしているのですね。

郡山城の整備や城下町の振興に力を入れた秀長さん。
秀長の功績が今も大和郡山の都市基盤となっています。
もう少し暖かくなったら、秀長ゆかりの地を巡るのもよしですね。

また、3/24~4/7に開催される「大和郡山お城まつり」では、日本のさくら名所100選に選ばれた郡山城跡で約600本の桜が楽しめ、期間中は夜桜のライトアップ(18:00~21:00)や時代行列、金魚の品評会などが行われます。