2025年6月20日金曜日

8/3「早朝ツアー」募集開始!申込受付中です

6/27追記:
おかげさまで定員に達しました。
たくさんの方にお申込みいただきどうもありがとうございました。

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先日ご案内した「ちとせなら」主催の早朝散歩ツアー
「地元女将とディープに歩く! 東大寺 “朝歩きのススメ” 」の申込受付が始まりました!
東大寺を丁寧に、細やかに、再発見する朝旅を、8/3の早朝の時間にご案内させていただきます。

ツアーの詳細はこちら→
参加申込はこちらから→

早朝出発なので前日泊をされる方のために、8/2(土)の宿泊予約は早朝散歩に参加申込される方のみ受付しています。

※「ちとせなら」ツアーには宿泊者でなくても参加いただけます。
※また奈良俱楽部以外の定宿にお泊りの方も大歓迎です。

早朝に撞かれる二月堂の鐘の音を聴くところから始まるツアー。

朝早くの奈良の空の美しさ・・・夜明け前のBlue hourから偶々見られるかもしれない朝焼けの空、真っ赤に焼けてなくてもほんのり薄くピンク色に染まる空の色・・・
そして陽がのぼってくると、朝の清らかな光が木々の瑞々しい緑に射し込んで、清々しく凛とした空気が奈良の朝の素晴らしさを伝えてくれるのです。

ちょっとした小ネタもあり、東大寺の歴史の重みの中では「こぼれ話」となるようなことも知っていると楽しいのではと、早朝の自然豊かな東大寺境内をご案内させていただきます。


夏の朝の早い時間からのツアーですが、どうぞよろしくお願いします。

2025年6月19日木曜日

鎌倉から東京へ*旅の記録

6/15〜6/18 鎌倉〜東京 旅の記録
旅行中はパソコンを持って出てないのでブログの更新ができず、スマホからインスタグラムに時々postしようかなと思いつつ・・・結局は、帰りの新幹線の中で(それも名古屋を過ぎてから京都までの間に)まとめて投稿したものですが、ブログにも転送します。

今回の東京行きは「全国旅館ホテル組合」の全国大会に出席のため。でもその前後に神奈川県の息子宅、東京都内の娘宅に寄って久しぶりに孫まみれにもなってきました。

日にちの順不同ですが、まずは食べ物編

北鎌倉の東慶寺 さんでのイベント「ニマイニタイ展」で、アナンスパイスさんのカレーランチをいただきました。何もかもが絶品でした!

季節の花々が咲き誇る東慶寺境内。
寺内は写真撮影不可となっていますので、その素晴らしさをブログでお伝えできませんが、ご本尊様にお参りして、緑豊かな境内を散策していると心が満たされていく思いでした。

こちら↓は、藤沢の小さなイタリアンのお店の前菜盛り合わせ。
シェフは定年後に修行してお店を始められたそうで、街中の小さなお店は地元の方々が集って大人気でした。

せっかくの東京なので、2時間ほどの隙間時間に一か所くらい美術展に行きたいと色々調べて、上野の都立美術館で開催中の「ミロ」展へ。
その帰りに、上野精養軒開業当時からある「チャップスイ」をランチにいただきました。中華丼のような懐かしいお味でした。

上野の後は、全旅連全国大会の会場「ホテルニューオータニ」へ。
大会の合間にホテルのカフェでちょこっとティタイム↑

こちら↓は翌日のランチに連れてもらった 愛宕山グリーンヒルズ最上階のレストラン。
スィーツはメロンフェア中で何もかもが美味しかったのです。
もちろんビュッフェスタイルのランチも本当に美味しくて


何より その最上階からの眺めもご馳走でした。
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隙間時間に訪れた美術展は

銀座無印ギャラリー「柚木沙弥郎」展 と東京都立美術館「ミロ」展 

ミロ展最後の展示室は撮影可でした。
美術関係はこの二箇所でしたが、どちらも立ち寄ることができてよかったと大満足!

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ホテルニューオータニ「鶴の間」↑
 国会議員さんもたくさんお見えで盛況な全国大会でした。 
そして最終日は奈良県の組合メンバーと国会見学。
奈良県の議員さんの秘書の方にご案内いただき、議場も見学し、生の現場を見せていただき、もう少し国会中継を見なければと心に誓うのでした。

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番外編は久しぶりに「ばぁばバカ」シリーズで・・・

年長さんの孫娘は、毎日何枚もノートに絵を描いているそうで、本人曰く「ある日、急に手の指を5本描けるようになったんだよ」と、めきめきと上手く描けるようになる手応えを話してくれました。私が帰る間際にささっと描いてくれた絵です↑
そして小6の初孫は油絵を描き始めたそうで、思わず「天才!」と叫ぶばぁばバカでした。
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もう一つ、番外編
奈良への帰りに途中下車して20時からの映画「国宝」を見ました。
原作と違う筋立が気にならないと言えば噓になりますが、美しい世界を見せてもらって、旅の締めくくりに幸せなことでした。
ということで、もう一度原作を再読しているためにまだ夢の中をさまよっております。

2025年6月15日日曜日

6月7月の奈良倶楽部「梅雨の割引きプラン」

奈良博「超 国宝」展も今日で閉幕。 会期中はたくさんの方にご宿泊いただきましてどうもありがとうございました。

賑やかだった奈良倶楽部も少し落ち着いて、今日から6/20の15時まで、しばらくお休みをいただきます。

期間中のご予約メールは通常通りお受けいたします。
お電話にはすぐに出られないと思いますが、携帯電話(090-9253-5387)に掛けていただくと着信記録が残りますので、後ほどこちらからお返事させていただきます。

メールも電話も返信に少し時間がかかってご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

また6/26から7/18のご宿泊までは、平日は通常料金の1100円割引き、休前日は平日料金になる「梅雨の割引きプラン」が始まりますので、この機会にどうぞご利用くださいませ。

2025年6月14日土曜日

「奈良・西ノ京ロータスロード」関連企画

今年も西大寺・喜光寺・薬師寺・唐招提寺の4つのお寺で蓮の花を巡る「奈良・西ノ京ロータスロード2025」が始まりました。

今年は4ヶ寺の他に、奈良文化財研究所も協力して平城宮跡資料館 で西ノ京の4ヶ寺の歴史や発掘調査のパネルを展示されるほか、奈文研の中庭でも蓮の花を見ることができるそうです。

「奈良・西ノ京ロータスロード2025」についての詳細はHPを参照していただくとして、ブログではツアーや体験などの関連企画をご案内いたします。

◆6/21・7/13「唐招提寺・茶がゆ体験」
場所:唐招提寺
集合時間:7:30唐招提寺南大門集合~9:30解散
内容:早朝参拝や蓮観賞、勤行、朝がゆ体験
参加費:3000円(別途拝観料)
申込:こちらから→(定員20名)
※要事前予約(当日参加不可/予約は7日前締切)

◆6/28「西大寺・拓本体験」
場所:西大寺
集合時間:9:00西大寺東門集合~11:30頃解散
内容:拝観、法話、蓮観賞、古代瓦(レプリカ)の拓本体験
参加費:2000円(別途拝観料)
申込:こちらから→(定員10名)
※要事前予約(予約は7日前締切)

◆6/29「四ヶ寺を巡るロータスロード」
場所:西大寺→喜光寺→唐招提寺(昼食)→薬師寺
集合時間:7:00西大寺東門集合~15:00頃薬師寺で解散
内容:四ヶ寺を巡るウォーキングツアー。各寺では僧侶による案内も。
   ※約6km歩きます。
参加費:8000円(拝観料・昼食代含む)
申込:こちらから→(定員20名)
※要事前予約(予約は7日前締切)

◆7/5「喜光寺・写真教室」
場所:喜光寺
集合時間:8:00集合~11:30頃解散
内容:撮影会 、拝観、法話、写真選定、講評
参加費:2000円(別途拝観料)
申込:こちらから→(定員20名)
※要事前予約(予約は7日前締切)

◆7/6「薬師寺・写真教室」
場所:薬師寺
集合時間:8:00 北受付け集合~11:30頃解散
内容:撮影会 、拝観、法話、写真選定、講評
参加費:2000円(別途拝観料)
申込:こちらから→(定員20名)
※要事前予約(予約は7日前締切)

※「ロータスロード・フォトコンテスト」も開催されています。
詳細はこちらから
※各寺の開花情報はこちらから
※ブログ内画像は2021年頃に撮影したものです。

2025年6月13日金曜日

近況のことなど*

奈良博「超 国宝」展も明日明後日で閉幕……。
奈良倶楽部は最終日の日曜日を休館日にしているので、国宝展観覧のお客様をお迎えするのは明日の土曜日が最後になります。
この2ヶ月近く、多くのお客様方と展覧会を話題に楽しい時間を過ごさせていただき、どうもありがとうございました。 

奈良俱楽部ラウンジスペースのテーブルの上には・・・
奈良博だけでなく、大阪市美の「日本国宝展」、京博の「日本、美のるつぼ」展の図録を会期中に並べていました。
この図録も明後日で図書室に移動することになりますが、朝食前の時間などに、こんなに熱心に図録をご覧いただいた展覧会もそうそうないかもしれません。 

「華厳五十五所絵巻」の予習にいいですよとお薦めいただき購入した「新・善哉童子 求道の旅」。 「超 国宝」展で感動したので、会期が終わってからでもゆっくり読んでみたいです。
ちなみに「華厳五十五所絵巻」は4年前に東大寺ミュージアムで拝見していたのですね。森本長老の善哉童子の講座も聴講せずにきてしまいましたが、今からでも遅くないかな・・・。(次回は9/27)



 一緒に並べている「ひととき」には倉橋みどりさんの文章が、「Discover Japan」には三浦雅之さん陽子さんの特集記事が掲載されています。 

さて、図書室から取り出してきたこの本は、今話題沸騰の映画「国宝」の原作2冊。読み始めたら、あまりに面白くて一気に一日で2冊を読み終えたと、2019年1/19のpostに書いてありましたが、悲しいかな、6年経ってあらすじの細部を忘れてしまっています。
ただとにかく夢中になるくらい面白かった記憶は残っているので、早く映像の世界に浸りたいものです。←目下のお楽しみの一つ。 


先日「上村松園」展を見て読み始めた宮尾登美子作「序の舞」。
写真は、実家の和室での一コマ。寝る間も惜しんで夢中で読んでますが、6年前のように一気読みができるほど視力体力気力が揃ってないなぁと。でも物語の世界はいいですね。 現実の世界から飛び立って未知の世界へ旅する一つの手立てかなと思います。

そんなこんなで、国宝展のおかげで大変忙しくさせてもらって、もう一度国宝展に伺いたいと思いながらも時間を取れずにいます。
落ち着いたらあれもこれもと、楽しみなことを思い浮かべながら、とりあえずは6月15日から19日までまとまったお休みをいただいています。
(お休み中はブログの更新もお休みになりますがInstagramは時々更新しているかもしれません)よろしくお願いいたします。

2025年6月12日木曜日

「赤膚焼 香柏窯」尾西宏紀*作陶展

お花のお稽古でお世話になっている 貸町家「木屋」で
今日から始まった「赤膚焼 香柏窯」尾西宏紀さんの作陶展。

DM写真に心惹かれて初日に行ってきました。

こちらは、赤膚焼の名工奥田木白の、奈良絵の原型といえる大和画を写した水指と、薬師寺東塔基壇土に薬師寺の花会式を中門から見た景色を描いたお茶盌で、実際に拝見するのを楽しみにしていました。

奈良絵は素朴で温かみがあっていいですね。


お花を生けるのにどれがいいかなと、つい花器にばかり目が行くのですが、茶器や酒器だけでなく、湯呑やお茶碗やマグカップなどの普段使いの器も多く、そのほとんどが薪窯焼成の一点ものとなっています。





絵付けに遊び心もあって、探して見つけるのもまた楽しいのです。

お隣の「ギャラリー艸小路」では、尾西宏紀さんの作品もたくさん置いてありますので、こちらも是非覗いてみて下さいね。

「赤膚焼 香柏窯」尾西宏紀*作陶展
会期:6/12(木)~6/16(月)11:00~17:00(最終日15:00まで)
会場:貸町家「木屋・KIYA」
お隣の「ギャラリー艸小路」も会期中は全日営業されています。

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そして会場の反対側のお隣のジェラードのお店「CINIチニ」が開いていましたので、初めて入ってみました。


お花のお稽古日とこちらの定休日が重なって、今まで外から覗くだけだった(笑)のが、ようやくお店の中でジェラードをいただけて嬉しかったこと。(甘さ控えめでとっても美味しかったですよ)

2025年6月11日水曜日

6/14「大和川の舟運から知る奈良」

毎月一度の「奈良のトビラ」マンスリーイベント。 毎回、参加したい内容のイベントですが、土曜日という忙しい日に重なることもあって、中々参加できずにいます。6月も時間が取れずにいますが、お時間のある方は是非!

6月の「奈良のトビラ」マンスリーイベントは今週末に開催。 Web メディア「奈良、旅もくらしも」で 大和川のことを連載されていた岡島永昌さんによる「大和川の舟運から知る奈良」のお話です!


奈良盆地と大阪を結ぶ大和川は、江戸時代には両地の物流を支える重要な水路として機能していました。今からは想像もつきませんが、大和川を何艘もの船が行き交い、多くの物資を運んでいたのです。本講演では、Web メディア「奈良、旅もくらしも」で連載中の「大和川がつなぐ」の内容をもとにしながら、著者である岡島永昌氏が大和川の舟運に関わった人びとやゆかりの場所、そして、舟運から知れるあんな奈良やこんな奈良を様々にご紹介します。

「大和川の舟運から知る奈良」 講師:帝塚山大学 文学部日本文化学科 准教授 岡島 永昌氏 開催日時:6/14(土) 14:00 ~ 15:30 会場:平城宮いざない館多目的室 参加費:500円 申込:こちらから (事前予約なしの当日参加も可)
「奈良、旅もくらしも」連載中の岡島さんの「大和川がつなぐ」はこちら

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ご存じの方もいらっしゃると思いますが、私もこのwebメディアに連載をしていて、いつの間にか筆を折ってしまっていたのです。 これは私の悪い癖ですが、最後まで完走することなくうやむやにしてしまっていることたくさんあります。 連載の最後を久しぶりに読んでみて、続きがあるような思わせぶりなことを書いていましたね。(できればまた書いてみたいという気持ちはあるのですが)