今年はフジの花の開花も早いようです。
早咲きの品種に続き、中頃咲きの品種も見頃になったという情報に、萬葉植物園の「藤の園」まで見に行ってきました。
写真多めですが、ご覧ください。
手入れの行き届いた「藤の園」の中に、野生の白藤(山藤)があって、今年は当たり年ではないかと思うほど見事でした↑↓
芳しい香りを放つ「麝香藤」↑そっと香りを嗅いでみます。
満開の「岡山一歳」↑
「緋ちりめん」↑↓
どうしてもピンク色系のフジに見惚れてしまいます。
「本紅藤」↑
写真↑の下の方に見えるのは「春日群芳園」の神庭ですね。
同じような写真ばかり撮ってしまってますが、鯉が来てくれると嬉しくてついシャッターを押してしまっています。
これから見頃のフジもあり。
「昭和紅」↑
「九尺」という名の通り、もっと長くなりそうです。↑↓
最後にもう一度、いい香りの「麝香藤」↑
これから見頃のフジもあり。
「昭和紅」↑
「九尺」という名の通り、もっと長くなりそうです。↑↓
最後にもう一度、いい香りの「麝香藤」↑
春日大社HPのお知らせにある通り、ほとんどのフジの花が見頃を迎えていましたので、早めの来場がお奨めです。
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そして、春日大社御本殿の「砂ずりの藤」も見頃でした。
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今日の奈良は一日中しっかりと雨が降ってましたが、おかげで混みあうこともなくゆっくりとフジの花を楽しむことができました。さて、ここからはスマホカメラで撮った写真です。
「砂ずりの藤」と新緑、慶賀門の朱色が美しい。御本殿前の山藤。
多賀神社の横にも山藤。
帰りは水谷神社を抜けて、新緑に包まれた水谷茶屋を見ながら
若草山山麓→手向山八幡宮→二月堂→知足院と、よく歩きました。
知足院のナラノヤエザクラの情報は次のブログに続きます。





































