今月の「奈良のトビラ」のマンスリーイベントは
「當麻寺と興福寺のトビラ」
『當麻寺の365 日』を上梓されたばかりの當麻寺中之坊貫主・松村實昭師と、「365 日シリーズ」を最初に刊行された興福寺執事長・辻明俊師の特別対談を開催します。
今回の対談では、両寺のあゆみや、「365 日シリーズ」の見どころ、さらにはお二人が書けなかったエピソード、互いに 聞いてみたいと思われることまで、自由に語り合っていただきます。
今月の「奈良のトビラ」のマンスリーイベントは
「當麻寺と興福寺のトビラ」
「奈良八重桜の会」発行のお散歩マップ。
春日大社の旬祭に参加させていただいた後に萬葉植物園へ。
早咲き品種の藤の花が咲き始めていました。
4月20日 ナラノヤエザクラの開花を確認してから2日目。
今日は奈良博へ「超 国宝」展を観に行く道中に、どれくらい咲いたかとナラノヤエザクラに絞って桜パトロール。
4月19日 最高気温が29.6度と いきなり真夏のような一日。
桜の中でもかなり遅く、4月下旬から5月にかけて咲くこともある「ナラノヤエザクラ」。こんなに暑いとひょっとしてもう咲き始めているかなと、お散歩ついでに見てみると、ちらほら開花し始めていました!
4月14日16:00 さて、いよいよ練供養会式が始まります。
中将姫さまは、宝亀6年3月14日、二十五菩薩のお迎えを受け、現身のまま、阿弥陀如来さまの極楽浄土へ迎えられました。その故事に因んで行われるのが「聖衆来迎練供養会式しょうじゅらいごう ねりくようえしき」です。
境内に来迎橋がかけられ、観音菩薩、勢至菩薩ら二十五菩薩が、現世に里帰りした中将姫を迎えて、阿弥陀さまの待つ極楽へ導いていく様子を再現します。
法要に先立って、中将姫さまのお像を乗せた神輿が西方の曼荼羅堂(この日は極楽堂と呼ばれます)から娑婆堂へ向かいます。當麻寺中之坊さんへは何度かお写経に伺いながら、中将姫御縁日の練供養会式に参加するのは初めてです。
初めてなので「ちとせなら」さんのツアー★に参加してみました。
ブログでは、4月14日の様子を①と②に分けて書いてみます。
まず、その①では練供養会式が始まるまでの「ちとせなら」で案内していただいたことをまとめてみます。
ツアーの案内人は、Nara観光コンシェルジュの友松洋之子さん。
當麻寺中之坊の庭園「香藕園こうぐうえん」や霊宝館の見学、東塔の近くまで行ったり、當麻曼荼羅の絵解きにも参加し、その後に伽藍三堂(曼荼羅堂、金堂、講堂)の拝観。
練供養は金堂前特別席にて間近で観覧し、観覧中もイヤホンガイドを通して友松さんの解説を聞くことができ、初心者にはそれが大変ありがたいスペシャルツアーでした。