4/3、今日は久しぶりの青空。
出先からの帰りに県庁東側の東大寺西大門址あたりを見ると、ちらほらとナラノココノエザクラが咲いています。
急遽、車をパーキングに入れて
しばし、可愛い桜の花を楽しみました。「東大寺西大門址」の石碑と、この冬にかなり強い目に刈り込まれた大銀杏と、ナラノココノエザクラと。
久しぶりの青空が嬉しい!でも写真は上手に撮れませんね。
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最後にちょこっと豆知識を・・・「ナラノココノエザクラ(奈良九重桜)」は奈良に咲いている九重の桜ではなく、「ナラノココノエザクラ」という品種名を持つ八重桜の一種です。
花びらは9枚ではなく20枚以上はあるように思います。
もっと遅く(例年4月の終わりころ)に咲く「ナラノヤエザクラ(奈良八重桜)」とよく似ていますが、開花時期が全然違うのと、 「奈良九重桜」の萼が10枚あるのが見分けるポイントになっています。
萼のうち5枚は大きく その5枚の間に小さい萼が入って合計10枚になっていて、 このような萼を「副萼」といい、このような副萼があるのは 「奈良九重桜」だけなのだそうです。
ちなみにナラノココノエザクラはヤマザクラが重弁化したもの ナラノヤエザクラはカスミザクラが重弁化したもので、どちらも雌しべが2本あったりします。
「ナラノココノエザクラ」を見つけたら、可憐なお花と一緒に「副萼」も是非見てくださいね。
花びらは9枚ではなく20枚以上はあるように思います。
もっと遅く(例年4月の終わりころ)に咲く「ナラノヤエザクラ(奈良八重桜)」とよく似ていますが、開花時期が全然違うのと、 「奈良九重桜」の萼が10枚あるのが見分けるポイントになっています。
萼のうち5枚は大きく その5枚の間に小さい萼が入って合計10枚になっていて、 このような萼を「副萼」といい、このような副萼があるのは 「奈良九重桜」だけなのだそうです。
ちなみにナラノココノエザクラはヤマザクラが重弁化したもの ナラノヤエザクラはカスミザクラが重弁化したもので、どちらも雌しべが2本あったりします。
「ナラノココノエザクラ」を見つけたら、可憐なお花と一緒に「副萼」も是非見てくださいね。